https://www.snowpeak.co.jp/news/p20250304/

県立赤城公園にスノーピークが参画。キャンプフィールド&「ランドステーション」が2026年春頃開業予定(群馬・前橋市)

群馬県前橋市にある「群馬県立赤城公園」内で進められている再整備計画について、アウトドア好きには見逃せない動きが出ています。
アウトドアブランド「スノーピーク」が、同公園内に整備されるキャンプフィールドと周遊拠点施設「ランドステーション」の運営を担い、2026年春頃の開業を予定していることが公式に発表されています。

スノーピーク公式サイトによる開業のお知らせ

※出典:[snowpeak]

以前より伝えてきた「大沼キャンプフィールド」計画の続報にあたる動き

この話題については”さいほくらし”でも以前から、県立赤城公園のリニューアル計画として「大沼キャンプフィールド」および「赤城ランドステーション」の新設予定をお伝えしてきました。

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スノーピークが指定管理者に。計画が一段具体化

スノーピークは、群馬県より県立赤城公園内の2施設の運営を担う指定管理者として選定されており、その後の発表で、キャンプフィールドとランドステーションの整備・運営がより具体的になりました。

これにより、単なる施設整備にとどまらず、「誰が、どんな形で運営するのか」が明確になったことも大きなポイントです。

キャンプフィールドは林間型の大規模フィールドに

キャンプフィールドは、赤城山の地形を活かした大型の林間フィールドとして整備予定。
フリーサイトや電源区画サイトのほか、愛犬と楽しめるドッグランサイト、モバイルハウス「住箱(JYUBAKO)」のサイトなども用意される計画です。

キャンプフィールド(イメージ)

標高の高い赤城山ならではの涼しさや星空、冬の雪景色など、季節ごとの楽しみ方も広がりそうです。

「ランドステーション」は赤城山周遊の拠点へ

併設される「ランドステーション」には、スノーピーク直営店のほか、観光案内、カフェ、会議室やシャワー室の貸出、コインロッカー、多目的広場などを備える予定とされています。

キャンプの拠点としてだけでなく、赤城山山頂エリアの周遊・滞在のハブとなる施設として期待されます。

ランドステーション(イメージ)

開業時期は2026年春頃を予定

スノーピークの公式発表では、キャンプフィールドとランドステーションは2026年春頃の開業を予定しています。
今後、正式な開業日や予約開始などの続報が出てくる可能性もあり、引き続き注目していきたいところです。

まとめ

県立赤城公園で進む再整備計画は、以前から計画されていた「大沼キャンプフィールド」「赤城ランドステーション」に、スノーピークが運営として参画することで、注目度が一気に高まりました。

赤城山エリアの回遊性や滞在価値を高める拠点として、2026年春の開業に向けた続報にも注目です。

旧施設情報|赤城公園ビジターセンター

  • 施設名:赤城公園ビジターセンター
  • 住所:〒371-0101 群馬県前橋市富士見町赤城山1

旧施設情報|県立赤城公園キャンプ場

  • 施設名:県立赤城公園キャンプ場
  • 住所:群馬県前橋市富士見町赤城山32

※掲載の記事は、2026年2月時点の情報となります。


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