【2026年4月1日オープン】県内最大級!?こども向け複合施設が深谷市に誕生予定!【開店】
『こどもふっかパーク』が2026年4月1日オープン決定!
深谷市の新施設『こどもふっかパーク(深谷市こども館)』は、2026年4月1日(水)にグランドオープンすることが正式発表されました。
1階に「深谷市立ふかや幼稚園」、1階一部と2階が「こどもふっかパーク」となる複合施設です。幼稚園と遊び場が一体となった県内有数の子育て拠点として期待が高まりますね!
式典・内覧会・プレオープン日程も発表
深谷市によると、2026年3月14日に落成式、同日および15日に内覧会が実施されます。
また、3月20日と28日には市内在住の子どもと付き添いの大人を対象に「こどもふっかパーク」のプレオープンが行われる予定です(利用カードが必要)。
利用対象・料金について
こどもふっかパークは0~18歳までの子どもが利用できる屋内遊戯施設で、保護者同士の交流や相談の場としての機能も持ちます。
市の案内によると、利用料は市民は無料、市外利用者は未就学児無料、小中学生100円、高校生以上500円とされています。
『こどもふっかパーク』のオープン情報(深谷市公式の資料より)

※出典:[深谷市]
「ガッツ」さん、「影技」さん、情報提供ありがとうございました。
※※情報提供はこちらから※※
2026年(令和8年)4月のオープンを目指し建設が進められるこども館『こどもふっかパーク』。
外観の様子が見えてきました。

愛称が『こどもふっかパーク』に!
こども館の愛称が『こどもふっかパーク』に決定したようです!
愛称は応募を行い、市内の小中学校に通う児童などからの投票で決まりました。

※出典:[深谷市]
県内最大級となる新たな子育て拠点『(仮称)こども館』が、深谷市に完成予定となっています。
現在建設が進められている深谷市の『(仮称)こども館』。
市営の複合施設で、名前の通り”こども”に焦点を当てた施設。しかも大きい。
今回は、わくわくする新施設の見ていきたいと思います。
県内最大級の子育て拠点『(仮称)こども館』のイメージパース
もはや「学校」とさえ思える規模の『(仮称)こども館』。
現在建設が進められており、オープンは2026年(令和8年)4月を予定しています。
(オープンが4月というのも学校を感じさせる)
▼『(仮称)こども館』のイメージパース

※出典:[深谷市]
『(仮称)こども館』の設備は?
2026年4月にオープンが予定されている『(仮称)こども館』。
1階は公立幼稚園が入り、1階の一部と2階をこども館とする複合施設として整備を予定しているとのこと。
▼『(仮称)こども館』1階エントランスイメージ
もはや新しい商業施設とかホテルみたい。

▼『(仮称)こども館』2階プレイホールイメージ
一日中遊べそう…。

▼整備予定の機能一覧
まず「赤ちゃんコート(0~2歳)」という赤ちゃん専用のスペースがちゃんとあるのすごい。
「キッズコート(3歳〜)」では、結構しっかり遊べる室内遊具が設置されるのでしょう。
そして「フードコート」まで完備。売店などが入るかどうかは不明ですが、飲食スペースをちゃんと用意しているのはさすがです。
そして当施設は「遊び」と「学び」の場です。
「図書室」や「自習室」、「音楽室」「創作活動室」「相談室」など学びのスペースをしっかりと確保。
こうなってくるともう大人が行きたくなります。

『(仮称)こども館』はここにできる!
現在建設が進められている『(仮称)こども館』。
建設地は、「城址公園」の向かい側。「深谷市立図書館」の隣(北側)になります。
「深谷市民公民館」の駐車場だった場所です。
行政施設が密集するエリアですね。

※出典:[深谷市]
オープンはまだ少し先ですが、どんな施設が生まれ、どんな使われ方をしていくのか大変気になる新施設ですね!
住所:埼玉県深谷市仲町536-1の一部ほか7筆
※掲載の記事は、2024年10月時点の情報となります。
「ゆき」さん情報提供ありがとうございました。
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