【新店】館林市の茂林寺近くにアート複合施設『モリンジプレイ』建設中|工期は2026年春頃まで
館林・茂林寺沼そばで整備中の『モリンジプレイ』、現地では建設工事が進行中
群馬県館林市の茂林寺沼エリアで整備が進められている『モリンジプレイ(MORINJI PRAY)』。
現地を訪れてみると、敷地内では建物の骨組みが立ち上がり、本格的な建設工事が進んでいる様子が確認できました。
場所は、分福茶釜の伝説で知られる「茂林寺」や、茂林寺沼の遊歩道のすぐ近く。
静かな自然と歴史の雰囲気が広がるエリアに、新たな拠点が加わろうとしています。
『モリンジプレイ(MORINJI PRAY)』建設予定地(現在は工事が進められています)




現地では複数棟の工事が進行
敷地内には、鉄骨造とみられる大きな建物の構造体が組まれ、足場が設置された状態で工事が進行していました。
外周にはプロジェクトに関わる建築事務所等のバナーも掲出されており、計画の規模の大きさがうかがえます。
また、別の区画では外壁が仕上がった建物も見られました。
敷地全体としては単一の建物ではなく、複数棟で構成される施設になりそうな印象です。

工事看板から分かった工期(A棟)
現地の工事看板には、「モリンジプレイA棟 新築工事」として以下の記載がありました。
- 工事名称:モリンジプレイA棟 新築工事
- 工期:2025年10月1日〜2026年3月
この表記から見ると、少なくとも主要建物の一部は2026年春頃まで工事が続く計画と考えられます。開業時期については現時点で公式な告知を確認できませんが、工事完了後も内装・外構整備などの工程が想定されるため、オープンはそれ以降になる可能性もありそうです。

「建築・アート・自然」を活かした複合拠点構想
モリンジプレイは、建築やアート、自然環境を活かした複合施設として構想が進められているプロジェクトです。
現地の掲示やこれまでの情報からは、ギャラリー機能や飲食、イベントなど、多様な用途を含む場になることが想定されます。
茂林寺沼という自然環境、そして歴史ある茂林寺に隣接する立地ということもあり、館林の中でも少し毛色の違う、新しいタイプのスポットになりそうです。
『モリンジプレイ(MORINJI PRAY)』イメージ(公式サイトより)

里沼エリアに生まれる新たな動き
現地に立つと印象的なのは、周囲の落ち着いた景観とのコントラスト。
一歩歩けば茂林寺の参道や沼の遊歩道が広がるエリアで、これだけ大きな新施設の整備が進んでいる状況は、館林の中でも大きな変化のひとつと言えそうです。
今後、建物の外観がさらに形になってくると、施設の全体像もより見えてきそう。
開業時期などの詳細が分かり次第、また続報をお届けしたいと思います。
『モリンジプレイ(MORINJI PRAY)』の奥には日本遺産「里沼ー茂林寺沼」が広がる

施設情報
- 名称:モリンジプレイ(MORINJI PRAY)
- 住所:群馬県館林市堀工町1196
- 公式サイト(出典):モリンジプレイ
※掲載の記事は、2026年1月時点の情報となります。
「ガッツ」さん情報提供ありがとうございました。
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