太田駅南口の再開発が加速!旧ドンキ跡に大学キャンパス建設、向かい側でも新たな再開発【旅ちゃんねる】
太田駅南口の再開発が加速!大学キャンパス建設が進行、さらに“目の前”で新たな再開発も
群馬県太田市の東武鉄道・太田駅南口前で進む再開発について、最新の現地状況が伝えられました。
2025年2月から追っている企画で、今回は前回(7月)から約5ヶ月ぶりに現地を訪問。工事はかなり進展しており、さらに道路を挟んだ“すぐ目の前”で新たな再開発計画も動き始めている様子です。
本記事では、太田駅南口で進む2つの再開発事業について、現地映像の内容と計画概要をまとめます。
再開発が近年活発な群馬・太田駅前で新たな建設工事が始まる、いったい何が建つ?【現地から最新映像】【フラグシップ】
太田駅南口第3地区:旧ドンキ跡地に大学キャンパス+商業施設
太田駅南口前では、かつてドン・キホーテ太田店があった跡地で再開発が進行中。
跡地には大学キャンパス(教育施設)と商業施設などが整備される計画で、現地映像でも工事が大きく進んでいる様子が確認できます。
整備される内容(第3地区)
- 商業施設
- 自走式駐車場
- 教育施設(大学キャンパス等)
建物規模(第3地区)
- 店舗棟:地上4階/商業+駐車場(高さ約18m)
- 教育施設棟:地上7階/教育施設・体育館・交流ホール(高さ約36m)
- 施行地区面積:約1.6ha
※教育施設棟は「太田キャンパスを2027年4月に新設予定」との説明もありました。
太田駅南口第4地区:道路向かい側で新たな再開発もスタート
第3地区の“道路向かい側”でも、別の再開発が動き始めています。
こちらは商業+オフィス+立体駐車場で構成される複合ビル計画で、現地では囲いができて一部工事も始まっているとのこと。
計画概要(第4地区)
- 地上8階建て/高さ約33.2m
- 施行地区面積:約0.2ha(第3地区より小規模)
- 用途:商業、業務(オフィス)、自走式立体駐車場
フロア構成イメージ
- 1階:商業+駐車場
- 2〜4階:駐車場
- 5〜8階:業務テナント(オフィス)
まとめ:駅前の景色が一気に変わる?今後も注目のエリアに
太田駅南口では、
- 大学キャンパスを含む大型再開発(第3地区)
- オフィス+商業+立体駐車場の複合ビル計画(第4地区)
という2つの再開発が同時進行する形になっています。
大学キャンパスの進出と、駅前機能の拡充によって、太田駅前の賑わいが今後どう変化していくのか注目です。
引き続き現地の動きがあり次第、追っていきたいところです。
※本記事の内容は2026年1月時点の情報に基づいています。































