寄居町が全町民に「3,000円分」地域通貨ポイントを支給へ。物価高対策で、2/10〜利用開始

埼玉県寄居町が、物価高騰の影響を受ける町民生活の支援と地域経済の活性化を目的に、全町民を対象に1人あたり3,000円分の地域通貨ポイントを支給する方針を発表したことが分かりました。

報道によると、支給されるのは寄居町の地域通貨「Yori-Ca(ヨリカ)」のポイントで、対象となるのは1月1日時点で住民基本台帳に記載されている人
今月末から世帯主宛てに、世帯員分のヨリカ紙カード(使い捨てタイプ)をまとめて郵送する形になるとされています。

利用期間は2月10日〜3月31日

今回のポイントの利用期間は、2026年2月10日〜3月31日
予算額は約9,600万円で、財源には国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」が充てられるとのことです。

寄居町ではこれまでも地域通貨「ヨリカ」を活用したキャンペーン等を行っており、今回も「生活支援」と「町内消費の後押し」を同時に狙った施策と言えそうです。

使える店舗・注意点は?

現時点では、支給方法や使える店舗の詳細などについて、寄居町公式サイト内で「今回の支給に関する専用ページ」は確認できていません(※確認でき次第追記予定)。
ただし、「ヨリカ」自体の取り組みやキャンペーン情報は寄居町公式サイトで案内されています。

参考

※掲載の記事は、2026年1月時点の情報となります。

「面長」さん情報提供ありがとうございました。
※※情報提供はこちらから※※


深谷エリアの注目ニュース!

深谷エリアの記事をもっと見る。