大泉町役場の新庁舎が完成間近に。現地では外構工事も進行中(群馬・大泉町)

群馬県邑楽郡大泉町で整備が進められている大泉町役場の新庁舎
現地では建物本体がほぼ完成し、現在は外構や周辺整備が進められている様子でした。

新しい町の拠点となる施設が、いよいよ“完成形”に近づいてきています。

『大泉町役場』旧庁舎(現在運用中)

旧庁舎と新庁舎を見比べてみると…

これまで使われてきた庁舎は、コンクリート造のやや重厚な外観の建物。

一方、新庁舎はガラス面を多く取り入れた、明るく開放感のあるデザインが印象的です。

  • 建物の横幅が広く、低層でどっしりした構え
  • 大きな窓面が連続する外観
  • エントランス周辺の屋根付き車寄せスペース

現地で見ると「町の顔」がガラッと変わることを実感します。

『大泉町役場』新庁舎(現在工事が進められています)

現在は駐車場・外構まわりの整備段階

敷地内では、駐車場や歩道などの外構工事が進められている様子でした。

  • 重機による地盤・舗装まわりの工事
  • 歩道やアプローチ部分の整備
  • 建物周囲の仕上げ作業

建物そのものはほぼ完成しているように見え、工事の中心は建物の外側(駐車場・通路・外構)に移っている印象です。

現地の掲示では「令和8年3月下旬 完了予定」

現地に掲示されていた「建築計画のお知らせ」には、完了予定:令和8年3月下旬の記載が確認できました。

また、新庁舎の供用開始(稼働開始)は令和8年(2026年)5月予定と案内されています。

流れとしては、

  • 2026年3月頃:建物完成
  • その後:移転準備・各種調整
  • 2026年5月頃:新庁舎での業務スタート

となりそうです。

町の“中心”が新しくなるインパクトは大きい

役場は手続きの場であるだけでなく、防災拠点・行政中枢・まちづくりの拠点としての役割も持つ施設です。

外観だけ見ても、これまでの庁舎とは雰囲気が大きく変わり、「新しい時代の町の拠点」という印象を受けました。

『大泉町役場』新庁舎 完成イメージパース

※出典:[大泉町庁舎建設工事]

施設情報

  • 名称:大泉町役場 新庁舎(建設中)
  • 所在地:群馬県邑楽郡大泉町日の出 ほか
  • 工事完了予定:令和8年(2026年)3月下旬(現地掲示より)
  • 供用開始予定:令和8年(2026年)5月(公式サイトより)

※掲載の記事は、2026年1月時点の情報となります。
供用開始時期などは今後変更となる場合があります。最新情報は大泉町の公式発表をご確認ください。


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