行田『古代蓮の里』リニューアル検討へ|民間提案を募るサウンディング実施

埼玉県行田市の観光スポット「古代蓮の里」について、市がリニューアルを視野に入れた動きを進めています。
行田市は、施設の再整備に向けた検討の一環として、民間事業者からアイデアを募る「サウンディング型市場調査」を実施すると発表しました。

古代蓮の里リニューアル事業に関するサウンディング型市場調査の公表(行田市公式サイトより)

古代蓮の里リニューアル構想が始動

今回のサウンディングは、古代蓮の里の今後のあり方を検討するためのもの。
民間事業者から施設活用の提案やアイデアを広く募り、今後の整備方針の参考にするとしています。
現時点では具体的なリニューアル内容は決まっておらず、あくまで可能性を探る段階なのかなと思います

古代蓮の里とは

古代蓮の里は、行田市を代表する観光施設のひとつで、古代蓮の群生地として知られるスポット。
園内には展望タワーや公園、売店などが整備されており、毎年夏には多くの来園者が訪れます。
一方で、開園から年数が経過していることもあり、施設の魅力向上や活性化が課題として挙げられていました。

※出典:[google]

民間活用の可能性も視野に

今回の調査では、民間ノウハウの活用による魅力向上や、収益性のある施設運営の可能性なども含めて検討される見込みとのこと。
観光拠点としての機能強化や、新たなコンテンツ導入などにつながるか注目されます。

サウンディングはあくまで情報収集の段階であり、具体的な整備計画が決定したわけではありません。
ただ、行田市を代表する観光スポットの今後に関わる動きだけに、今後の方向性が注目されそうです。

新たな情報が分かり次第、引き続きお伝えしていきます。

施設情報

  • 施設名:古代蓮の里
  • 住所:埼玉県行田市小針2375-1
  • 公式サイト(出典):行田市公式ページ

※掲載の記事は、2026年2月時点の情報となります。


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