【閉店】高崎モントレー1階の食料品フロアが閉店へ|高崎駅西口で大規模な動き、リニューアル示唆も【旅ちゃんねる】
高崎モントレー1階の食料品フロアが3月31日で営業終了へ 43年の歴史に幕(群馬・高崎市)
群馬県高崎市八島町の「高崎モントレー」1階にある食料品フロアが、2026年3月31日をもって営業終了することが発表されました。
高崎駅西口側の駅ビルとして長く親しまれてきた高崎モントレー。
施設の発表によると、今回営業を終了する1階食料品フロアは43年の歴史に幕を下ろすことになるようです。
なお、さいほくらしでも以前この件について記事化しています。あわせて読みたい方は下記もご覧ください。
今回は「旅ちゃんねる」さんの動画をご紹介
高崎モントレーの1階食料品フロアが閉店へ、34年の歴史に幕で閉店区画の”リニューアル”示唆も
今回発表された閉店店舗
発表内容では、1階食料品フロア内の複数店舗が3月31日をもって閉店する見込みです。確認できた店舗は以下の通りです。
- 食小町
- ヤオ神
- ニュークイック
- ニューフィッシュ田中
- 鳥村
- 福米ベーグル
- 腹八分
- おしゃれ工房
- 莞太
1階全体で見ると、半数以上の店舗が閉店対象となる大規模な動きとなっています。
4月以降も営業継続とされた店舗
一方で、4月1日以降も営業継続とされた店舗もあります。
- マクドナルド
- ミスタードーナツ
- ローソン
- 高崎西口チャンスセンター
- ユニスマイル薬局あゆみ
発表では継続店舗も示されており、1階フロアのすべてがなくなるわけではないようです。
発表文ではリニューアルも示唆
今回の発表文では、閉店の案内とあわせて「形を変えてまた皆さまのそばに戻ってまいります」といった趣旨の記載もあり、閉店区画の今後についてはリニューアルが示唆されています。
現時点では後継テナントや新たな売り場構成などの詳細は明らかになっていませんが、駅直結施設だけに今後の動きが気になるところです。
高崎駅西口の商業環境にも変化
高崎駅西口周辺では、高崎オーパやイオンスタイル高崎駅前、高崎高島屋などもあり、食料品や日常使いの買い物環境は年々変化しています。
駅周辺の競争環境が強まる中で、今回の1階食料品フロア終了がどのような再編につながるのか、注目が集まりそうです。
43年の歴史にひと区切り
高崎モントレーは1982年4月開業の駅ビルで、上越新幹線の開業時期と重なる形で長年親しまれてきた施設です。
今回の1階食料品フロア営業終了は、駅利用者や地域の人にとってもひとつの節目になりそうです。今後のリニューアル発表にも注目したいところです。
※掲載の記事は、2026年3月時点の情報となります。




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