『ダイソー3ブランド複合店』がビバモール本庄にオープン!現地を見てきました(埼玉・本庄市)

埼玉県本庄市中央の「ビバモール本庄」2階にオープンした『ダイソー3ブランド複合店』(「DAISO」「Standard Products」「THREEPPY」)に行ってきました。
以前からオープン予定としてお伝えしていた店舗ですが、実際に売場を見てみると、想像以上に見応えのあるお店になっていました。

ダイソー・Standard Products・THREEPPYが一体型に

店内はかなり広く、「DAISO」「Standard Products」「THREEPPY」の3ブランドがそれぞれゾーン分けされて展開されていました。

日用品中心のダイソーに加えて、少し上質な生活雑貨が並ぶ「Standard Products」、かわいい系の雑貨がそろう「THREEPPY」まで、まとめて見られる構成になっています。

Standard Productsの食器コーナーがかなり充実

特に印象的だったのが「Standard Products」の売場です。

食器コーナーには、落ち着いたカラーのプレートやボウル、シンプルで使いやすそうな器がずらり。
価格帯も300円〜700円前後のものが多く、普段使いしやすいアイテムが多い印象でした。

100円ショップの延長というより、“ちょっといい日用品を気軽に選べる売場”という感じで、ここだけでもじっくり見たくなる雰囲気です。

バッグや実用品も充実していました

バッグ類もかなり充実していて、シンプルなトートやリュック、黒やグレーを基調にした実用的なアイテムが多く並んでいました。

全体的にデザインはすっきりしていて、「無難」ではなく「普通にこれがいい」と思えるような商品がそろっている印象です。

THREEPPYはかわいい系雑貨が中心

一方の「THREEPPY」は、やわらかい色味の雑貨やコスメ小物、ミラー、ブラシなど、かわいい系のアイテムが中心。

Standard Productsのシンプル路線とはまた違った雰囲気で、売場全体としてかなりバランスのいい構成になっていました。

店内はかなり広め。ビバモール内でも存在感あり

現地で見てみると、売場はかなり広く、ビバモール本庄の中でも目を引く店舗になっていました。

大きな「THREEPPY」「Standard Products」のサインもあり、オープン後の注目度の高さがうかがえます。

実際に行ってみた感想

正直、行く前は「ダイソーの大型複合店」というイメージでしたが、実際にはそれ以上に楽しめる売場になっていました。

日用品を探すならダイソー、少し質感のいい生活雑貨を見るならStandard Products、かわいい小物を見たいならTHREEPPYと、ひとつの店舗でいろいろ見られるのが大きな魅力だと思います。

店舗情報

  • 店名:ダイソー3ブランド複合店(DAISO/Standard Products/THREEPPY)
  • 住所:埼玉県本庄市中央2丁目4−60(ビバモール本庄 2階)

💡ちょっとひとこと
Standard Productsの食器コーナーはかなり見応えがありました。
ビバモール本庄に行った際は、つい立ち寄りたくなる店舗になりそうです。

※掲載の記事は、2026年4月時点の情報となります。


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