埼玉県行田市の『田んぼアート』、2026年は『Minecraft』とのコラボデザインに

埼玉県行田市の恒例イベント『田んぼアート』について、2026年のデザインが発表されました。
今年は、世界的人気ゲーム『Minecraft(マインクラフト)』とのコラボレーションが実施されるようです。

2026年『田んぼアート』はマイクラに決定!(行田市公式サイトより)

※出典:[行田市]

行田市公式サイトによると、2026年の田んぼアートでは、『Minecraft』の人気キャラクターたちとともに、行田市の人気展望スポット「行田タワー」が描かれるオリジナルデザインになるとのこと。

行田市『田んぼアート』とは?

行田市の田んぼアートは、“世界最大の田んぼアート”としてギネス世界記録™に認定されたことでも知られています。
一方、『Minecraft』も「最も売れているビデオゲーム」としてギネス世界記録™を持つ作品であり、“ギネス世界記録同士”のコラボとしても注目を集めそうです。

毎年話題となる行田市の田んぼアート。
稲の成長に合わせて徐々に絵柄が浮かび上がってくるので、例年、6月下旬頃から少しずつ見え始め、7月中旬〜8月頃にかけて見頃を迎えます。
特に夏休みシーズンは、多くの来場者で賑わう人気スポットとなっていますね。
2026年は、ゲームファンやファミリー層からも大きな注目を集めそうですね。

2026 行田田んぼアート 概要

  • 開催地:古代蓮の里(埼玉県行田市)
  • 2026年デザイン:『Minecraft(マインクラフト)』コラボ
  • 特徴:人気キャラクター&行田タワーを描いたオリジナルデザイン

※掲載の記事は、2026年5月時点の情報となります。

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