休止していた伊勢崎の花火大会、来年度は本庄市と合同で10月開催予定

伊勢崎市で今年度休止していた花火大会について、新年度は埼玉県本庄市と合同で開催する予定であることが示されました。
これは、2026年2月9日に行われた新年度予算の発表会見で、伊勢崎市の臂市長が明らかにしたものです。

伊勢崎市ではこれまで、広瀬川の河川敷を主な会場として花火大会を開催してきました。
一方で直近の2024年度は、伊勢崎市誕生20周年などを記念し、会場を利根川へ移して本庄市・深谷市と連携する形で実施されていました。

今年度の花火大会は、開催時期や会場などを検証する期間に充てるとして休止となっていましたが、検討の結果、新年度は本庄市との合同開催として行う方針が示されています。

開催予定の概要

  • 大会名(予定):利根川坂東大橋花火大会
  • 開催日(予定):2026年10月10日
  • 会場(予定):伊勢崎市八斗島町の利根川河川敷

また、伊勢崎市は開催費用として3,000万円を新年度予算案に計上しているとのことです。

ここ数年は開催形式が変化している伊勢崎エリアの花火大会ですが、新年度は本庄市との合同開催という形で再び実施される見通しです。
今後、詳細(観覧エリア、交通規制、打ち上げ数、荒天時の対応など)が発表され次第、追って確認していきたいと思います。

※掲載の記事は、2026年2月時点の情報となります。

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