JR高崎駅西口の大時計が撤去完了|止まったままの“駅のシンボル”が姿を消す

JR高崎駅西口の壁面に設置されていた「大時計(直径3.6m)」が、2026年1月20日朝までに撤去されたようです。
JR東日本高崎支社は当初、2026年3月末までに取り外すとしていましたが、「準備が整った」として撤去が前倒しされた形です。

▼「大時計」の撤去が発表された時の過去記事はこちら↓

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撤去作業は1月20日午前0時15分ごろ開始。早朝まで続いた

撤去工事は、1月20日午前0時15分ごろから始まりました。
関係者や駅利用者が見守る中、作業員がゴンドラに乗って針や文字盤を一つずつ丁寧に外し、撤去作業は早朝まで続いたとのことです。
また、午前1時半ごろには長針と短針が取り外されたとされています。

▼撤去目前の高崎駅の大時計。右下の時計が2代目。

※掲載の記事は、2026年1月時点の情報となります。


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