【営業再開】みどり市の『富弘美術館』がリフレッシュオープンへ!8月13日から先行公開、29日は入館無料
みどり市の『富弘美術館』がリフレッシュオープンへ!8月13日から先行公開
みどり市東町草木にある『富弘美術館』が、改修工事を終え、2026年8月29日(土)にリフレッシュオープンします。
グランドオープンに先駆けて、8月13日(木)から28日(金)まではプレオープン期間として一般公開されます。
8月29日(土)のグランドオープン当日は、再開を記念して終日無料で入館できるとのこと。
『富弘美術館』リフレッシュオープンのお知らせ

2025年12月から建物や設備の改修工事を実施
『富弘美術館』は、建物や設備の改修工事を行うため、2025年12月1日から休館していました。
今回の工事では、老朽化した建物や屋根、内装、機械設備、電気設備などが改修されたと報じられています。
改修工事を終えた館内は、開館当時の趣を取り戻した、より快適な展示空間として公開される予定です。
8月13日から28日までは特別料金でプレオープン
グランドオープンに先駆けて、2026年8月13日(木)から28日(金)まではプレオープン期間となります。
- 期間:2026年8月13日(木)~8月28日(金)
- 入館料:大人300円
- 入館料:小中学生150円
- 未就学児:無料
プレオープン期間中は、各日先着15人に『富弘美術館』オリジナルクリアファイルがプレゼントされます。
開館35周年記念企画展『愛、深き淵より。』も、このプレオープン期間から先行して鑑賞できます。
なお、新たに導入される「イマーシブミュージアム」の公開は8月29日(土)からとなるため、プレオープン期間中は体験できません。
『富弘美術館』

※出典:[google]
8月29日は終日入館無料!オープニングセレモニーも開催
グランドオープンとなる2026年8月29日(土)は、再開を記念して終日無料で入館できます。
当日は午前9時に開館。午前10時から11時までは館内ロビーでオープニングセレモニーが行われます。
セレモニーでは、あずま小中学校の児童・生徒による公演のほか、新たに導入されるテクノロジーアートの披露が予定されています。
- 開催日:2026年8月29日(土)
- 開館時間:午前9時
- セレモニー:午前10時~11時
- 会場:『富弘美術館』ロビー
- 入館料:終日無料
開館35周年記念企画展『愛、深き淵より。』を開催
リフレッシュオープンにあわせて、みどり市市制施行20周年・『富弘美術館』開館35周年記念企画展『愛、深き淵より。』が開催されます。
企画展では、星野富弘さんの原点ともいえる著書『愛、深き淵より。』に焦点を当てます。
不慮の事故によって手足の自由を失った後、家族をはじめとする人々に支えられながら、口に筆をくわえて詩や絵を描き始めた星野富弘さん。
その苦難の道のりと、研ぎ澄まされた感性によって描かれた花々や言葉の世界を紹介する企画展となります。
- 企画展名:開館35周年記念企画展『愛、深き淵より。』
- 本会期:2026年8月29日(土)~11月29日(日)
- 先行公開:2026年8月13日(木)から
初の没入型展示「イマーシブミュージアム」も登場
今回のリフレッシュオープンでは、『富弘美術館』初の試みとなる「イマーシブミュージアム」も公開されます。
映像・音・光を使って展示室全体を演出し、来館者が星野富弘さんの作品世界に入り込んだような体験ができる没入型展示です。
円形の特徴的な展示室を一室まるごと使用し、星野富弘さんが過ごした「鈴の鳴る道」や、詩画に登場する草花の世界が表現されます。
- 公開期間:2026年8月29日(土)~11月29日(日)
- プレオープン期間中は公開なし
「イマーシブミュージアム」

『富弘美術館』施設情報
- 施設名:『富弘美術館』
- 住所:群馬県みどり市東町草木86
- グランドオープン:2026年8月29日(土)
- プレオープン:2026年8月13日(木)~8月28日(金)
- 公式サイト(出典):『富弘美術館』公式サイト
※掲載の記事は、2026年7月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。
本記事は「なるはや」さんからの情報提供をもとに作成しました。
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