【新店】草津温泉スキー場『天狗山センターハウス』が2026年4月29日オープンへ|延期を経てグリーンシーズンから稼働
草津温泉スキー場『天狗山センターハウス』が2026年4月29日オープン予定|延期を経てグリーンシーズンから稼働へ(群馬・草津町)
群馬県草津町の草津温泉スキー場に整備が進められていた『天狗山センターハウス』が、2026年4月29日(水)にオープン予定となっています。
一旦延期の案内も出ていましたが、今回あらためてオープン予定日が示され、グリーンシーズンから利用できる新たな拠点施設として注目を集めそうです。
公式サイトでは、草津温泉スキー場のグリーンシーズン営業とあわせて案内が出ており、春以降の観光やアクティビティ利用の中心的な施設になりそうです。
『天狗山センターハウス』のオープン情報(公式サイトより)

延期を経て、4月29日のオープン予定が明らかに
『天狗山センターハウス』は、草津温泉スキー場の新たな拠点施設として整備が進められていた建物です。
一時は延期の案内も出ていましたが、現在は2026年4月29日(水)にグランドオープン予定とされています。
今期の草津温泉スキー場のスノーシーズンはすでに終了しており、今回の新施設は冬営業の途中ではなく、グリーンシーズンのスタートにあわせて本格的に使われていく流れになりそうです。
『天狗山センターハウス』オープン遅延のお知らせ(2026年3月)

グリーンシーズンの拠点として期待される新施設
草津温泉スキー場は、冬のスキー場としてだけでなく、春から秋にかけては高原アクティビティを楽しめるスポットとしても知られています。
>今回オープン予定の『天狗山センターハウス』は、そうしたグリーンシーズン営業のなかで、来場者の休憩や飲食、施設利用の拠点として大きな役割を担うことになりそうです。
完成イメージを見ると、木の質感を活かした開放感のあるデザインが印象的で、草津らしい自然環境にもなじむ建物になりそうです。
草津温泉スキー場のグリーンシーズンではこんな楽しみ方も
草津温泉スキー場のグリーンシーズンでは、冬とはまた違った楽しみ方ができるのも魅力です。
たとえば、斜面を活かしたアクティビティや高原ならではの開放感を楽しめるコンテンツが用意されており、ファミリー層や観光客にも人気があります。
- BanZip TENGU
- マウンテンカート
- トランポリンなどのキッズ向けアクティビティ
- ゴンドラや高原散策
- 草津らしい景色を楽しめる展望・休憩スポット

温泉街の観光にあわせて、外遊びや自然体験も組み合わせやすいのが草津の面白さ。
新しいセンターハウスのオープンによって、こうした楽しみ方がさらにしやすくなりそうです。
草津の“通年型観光”を支える存在になるかも
草津といえば温泉のイメージが強いですが、近年は冬だけでなく、春から秋にかけても楽しめるエリアとしての魅力づくりが進んでいます。
今回の『天狗山センターハウス』オープンは、単なる新施設の誕生というだけでなく、草津温泉スキー場を“通年で楽しめる場所”としてさらに強化する動きとしても注目できそうです。
グリーンシーズンに草津を訪れる人にとっても、新たな立ち寄りスポットになりそうですね。
施設情報
- 施設名:天狗山センターハウス
- 場所:草津温泉スキー場(群馬県吾妻郡草津町)
- オープン予定日:2026年4月29日(水)
- 公式サイト(出典):https://www.932-onsen.com/green/
💡ちょっとひとこと
草津というと「温泉」や「冬」のイメージが強いですが、実は春〜秋の高原アクティビティも魅力的。
今回のセンターハウス整備で、草津温泉スキー場が“通年で楽しめる観光拠点”としてさらに存在感を増していきそうです。
※掲載の記事は、2026年4月時点の情報となります。
本記事は「メレンゲ」さんからの情報提供をもとに作成しました。
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