前橋市赤城山に『スノーピーク ランドステーション 赤城』が2026年9月19日(土)オープン予定|赤城ビジターセンターが新たな山頂拠点へ

群馬県前橋市富士見町赤城山にある「赤城ビジターセンター」が、愛称『スノーピーク ランドステーション 赤城』として、2026年9月19日(土)にオープン予定であることが発表されました。

県立赤城公園の活性化に向けて整備が進められている施設で、アウトドアブランド「Snow Peak(スノーピーク)」による直営ストアやカフェ、観光案内所、コワーキングスペースなどを備える予定です。

赤城山頂エリアを訪れる人にとって、休憩や情報収集、アウトドア体験の拠点となる新施設がいよいよオープンを迎えます。

『スノーピーク ランドステーション 赤城』のオープン情報(公式サイトより)

赤城ビジターセンターが「スノーピーク ランドステーション 赤城」に

今回オープンするのは、県立赤城公園内の赤城ビジターセンターを再整備した施設です。

ネーミングライツにより、愛称は「スノーピーク ランドステーション 赤城」に決定。
建物は鉄骨造・地上1階建てで、延べ床面積は約1,320平方メートル。すそ野の長い赤城山をイメージした、曲線を描く屋根が特徴となるようです。

「スノーピーク ランドステーション 赤城」(イメージ)

観光案内・ストア・カフェなどを備える赤城山の新たな拠点に

館内には、赤城山頂エリアの魅力や周辺情報を発信する観光案内コーナーのほか、アウトドア用品や地元物産品を扱うストア、カフェなどが設けられる予定です。

スノーピークの公式特設サイトでは、カフェについて、群馬県産のブランド豚「福豚」や地元野菜を使ったメニューを提供する「ヒュッテハヤシカフェ」として紹介されています。

また、キャンプ利用者だけでなく、登山・ハイキング・サイクリング・観光で赤城山を訪れる人にとっても使いやすい設備がそろう見込みです。

主な施設・設備

  • 赤城山頂エリアなどを紹介する観光案内コーナー
  • アウトドア用品・地元物産品を販売するストア
  • カフェ
  • 24時間利用可能なトイレ
  • EV充電スペース(2台)
  • コワーキングスペース(66人収容)
  • 多目的ルーム(20人収容)
  • コインロッカー
  • コインシャワー

併設キャンプ場はすでに先行オープン

ランドステーションに併設する「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」は、2026年4月25日に先行オープンしています。

標高約1,350メートルの森に位置するキャンプフィールドで、テントサイトのほか、モバイルハウス「住箱(JYUBAKO)」、手ぶらキャンプやBBQプランなども用意されています。

キャンプフィールドの開業予定や施設計画については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
県立赤城公園にスノーピークが参画。キャンプフィールド&「ランドステーション」が2026年春頃開業予定(群馬・前橋市)

赤城山を楽しむための「案内所」として

赤城山頂エリアでは、大沼周辺の散策やボート・カヤック、登山、トレッキング、自然観察など、季節ごとにさまざまな楽しみ方があります。
市街地より気温が低く、夏でも比較的涼しく過ごしやすい赤城山。新たなランドステーションのオープンにより、日帰り観光やアウトドア、キャンプなどをより組み合わせやすくなりそうです。

2026年9月19日のオープン当日は、オープニングイベントも予定されています。
詳細については今後発表されるものとみられます。

『スノーピーク ランドステーション 赤城』施設情報

  • 施設名:スノーピーク ランドステーション 赤城
  • 住所:群馬県前橋市富士見町赤城山33-1
  • オープン予定日:2026年9月19日(土)
  • 公式サイト(出典):Snow Peak LAND STATION AKAGI

※掲載の記事は、2026年7月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。


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