【休業】深谷市の『パティオ』が2027年4月から全館休館へ|深谷グリーンパーク再整備で当面の間休館予定
深谷市の『パティオ』が2027年4月1日から全館休館へ 深谷グリーンパーク再整備に伴い当面の間休館予定(埼玉・深谷市)
埼玉県深谷市樫合にある『深谷グリーンパーク アクアパラダイス パティオ』が、再整備事業に伴い2027年4月1日(木)から当面の間、全館休館となることを発表しました。
パティオではすでにレジャープールの臨時休館が続いていますが、今回の案内では「一時全館を休館」とされており、プールだけでなく、花みどりコーナーやフィットネスなどを含めた施設全体が対象になるとみられます。
『深谷グリーンパーク アクアパラダイス パティオ』再整備に関するお知らせ(休業情報)

2027年4月から「全館休館」へ
パティオ公式サイトでは、より安全で魅力ある施設として利用できるよう、再整備事業を実施すると発表。
これに伴い、2027年4月1日(木)より当面の間、全館を休館すると案内されています。
休館予定
2027年4月1日(木)〜当面の間
※再開時期は、決まり次第ホームページなどで案内される予定です。
現時点では、再開日や工事期間の詳細、休館中に利用できなくなる施設の範囲などは明らかにされていません。
ただし、公式案内では「全館休館」とされているため、これまで営業が続いていた花みどりコーナーや各種施設についても、2027年春以降は利用できなくなる可能性が高そうです。
パティオは“改修”ではなく、大規模な再整備へ
深谷グリーンパークでは、施設の老朽化や維持管理コスト、利用者数の変化などを背景に、数年単位での再整備計画が進められています。
深谷市が2026年3月に公表した事業概要書では、既存施設を単純に修繕するだけでなく、プール機能のあり方も含めて見直しを行い、多世代が利用できるレジャー・健康・運動・交流・イベント機能などを組み合わせた施設を目指す方針が示されています。
つまり、以前のパティオをそのまま復旧するというより、「深谷グリーンパーク全体をどう生まれ変わらせるか」を含めた再整備になる見通しです。
以前にも『深谷グリーンパーク』に関する再整備情報を公開しています。
事業者選定は2026年秋頃を予定
深谷市は再整備事業について、公募型プロポーザル方式で民間事業者を募集する予定です。
公表されているスケジュールでは、2026年9月に提案書類を締め切り、同年10月頃に優先交渉権者を決定・公表する予定となっています。
再整備後の具体的な施設内容や、プールがどの程度残るのか、あるいは新たにどんな機能が加わるのかは、今後選ばれる事業者の提案によって見えてきそうです。
長期休館は寂しいけれど、新しい深谷の大型施設に期待
パティオは、北関東最大級の全天候型プールとして長く親しまれてきた施設です。
特に夏のレジャープールや子ども向けの遊び場として利用していた方にとっては、全館休館の知らせはかなり大きなニュースになりそうですね。
一方で、施設は開園から約30年を迎え、再整備が必要なタイミングでもあります。
長期休館は寂しいところですが、深谷らしい農や花、子どもから大人まで楽しめるおでかけ機能を持った新しい施設へ生まれ変わることに期待したいですね。
『深谷グリーンパーク アクアパラダイス パティオ』

施設概要
- 施設名:深谷グリーンパーク アクアパラダイス パティオ
- 所在地:埼玉県深谷市樫合763
- 全館休館予定:2027年4月1日(木)より当面の間
- 公式サイト(出典):深谷グリーンパーク アクアパラダイス パティオ
※掲載の記事は、2026年7月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。
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