【新設】前橋駅近くに『群馬パース大学 前橋キャンパス』が2028年4月開設予定!旧中央小学校跡地に新校舎
前橋駅近くに『群馬パース大学 前橋キャンパス』が2028年4月開設予定!
前橋市表町の旧中央小学校跡地に、『群馬パース大学 前橋キャンパス』が2028年4月に開設される予定であることが分かりました。
新キャンパスには、新たに「保健栄養科学部 医療栄養学科(仮称)」が設置される計画です。
建設予定地はJR前橋駅北口から徒歩4分ほど。
2026年6月には新校舎の地鎮祭が行われ、同年7月から建設工事が始まる予定となっています。
『群馬パース大学 前橋キャンパス』のイメージ

※出典:[朝日新聞]
旧中央小学校跡地に新キャンパスを整備
『群馬パース大学 前橋キャンパス』が開設されるのは、前橋市表町1丁目にある旧前橋市立中央小学校の跡地です。
前橋市では旧中央小学校跡地の活用事業を進めており、2021年に学校法人群馬パース大学を優先交渉権者として選定。2024年には土地や建物に関する契約が締結されました。
旧中央小学校跡地活用事業に関する住民説明会資料より

※出典:[前橋市]
その後、旧校舎の一部やプールなどの解体工事が進められ、2026年6月5日には新校舎の建設予定地で地鎮祭が行われています。
新たに建設される校舎は6階建てで、工期は2026年7月から2028年1月までを予定しています。
「保健栄養科学部 医療栄養学科」を新設予定
前橋キャンパスには、「保健栄養科学部 医療栄養学科(仮称)」が設置される計画です。
入学定員は1学年80人、収容定員は320人を予定。医療系総合大学としての強みを生かし、医学や保健学の視点を取り入れた実践的な栄養学を学べる学科になるとしています。
『群馬パース大学』公式サイトより

医療・福祉分野だけでなく、スポーツや教育、行政など、幅広い分野で活躍する管理栄養士や栄養教諭などの育成を目指すとのことです。
なお、学部名と学科名はいずれも仮称で、2026年7月現在は設置構想中です。
開設時期や計画内容は、今後変更される可能性があります。
前橋駅北口から徒歩4分の立地
『群馬パース大学 前橋キャンパス』の建設予定地は、JR前橋駅北口から徒歩4分ほどの場所にあります。
上毛電気鉄道の中央前橋駅からも徒歩15分ほどで、電車を利用して通学しやすい立地となりそうです。
前橋駅北口周辺ではマンションの建設なども進んでおり、駅周辺に新たな学生や大学関係者が行き交うことで、地域のにぎわいにもつながることが期待されます。
太田駅前でも大学キャンパスの整備が進む
群馬県内では、太田駅前でも新たな大学キャンパスの整備が進められています。
太田駅南口の再開発エリアでは、2027年4月の開校を予定する『ぐんま未来大学 太田キャンパス』の建設が進行中です。
太田駅南口では、大学棟に加えて商業施設などの整備も進められており、前橋駅周辺と同様に、駅前に教育機能を取り入れたまちづくりが進んでいます。
前橋駅前と太田駅前、それぞれで大学キャンパスの開設が予定されており、今後は学生の往来や駅周辺のにぎわいにも変化がありそうです。
太田駅南口の再開発についてはこちら
『群馬パース大学 前橋キャンパス』の概要
- 施設名:群馬パース大学 前橋キャンパス
- 所在地:群馬県前橋市表町1-22-3
- 開設予定:2028年4月
- 設置予定学部:保健栄養科学部(仮称)
- 設置予定学科:医療栄養学科(仮称)
- 公式サイト(出典):群馬パース大学
※掲載の記事は、2026年7月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。
本記事は「もん天」さんからの情報提供をもとに作成しました。
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