【まち情報】寄居町『埼玉県立川の博物館』が2026年10月1日から全面開館へ!約2か月ぶりに通常利用再開
寄居町『埼玉県立川の博物館』が2026年10月1日から全面開館へ!約2か月ぶりに通常利用再開
埼玉県大里郡寄居町にある『埼玉県立川の博物館(かわはく)』が、2026年10月1日(木)から全面開館することが発表されました。
『川の博物館』では、施設内の上水設備の不具合により8月8日から臨時休館。その後、一部施設を限定的に再開していましたが、上水設備の復旧工事や衛生面・安全面の点検が完了し、約2か月ぶりに通常利用へ戻ることになります。
全面開館後は、本館第1展示室・第2展示室をはじめ、『荒川わくわくランド』やレストランなども通常どおり利用できるとのことです。
『埼玉県立川の博物館(かわはく)』営業再開のお知らせ(公式サイトより)

8月8日の臨時休館から、一部再開を経て全面開館へ
『埼玉県立川の博物館』では、2026年8月8日に施設内の上水設備で不具合が発生し、臨時休館となりました。
当初は再開時期が決まっておらず、8月10日には「当面の間休館」と案内。
さいほくらしでも、当時の状況をお伝えしていました。
その後、9月5日から特別展などを一部再開。9月10日からは、大水車や荒川大模型、水車小屋などの屋外施設も日付限定で開放されていました。
ただし、本館第1展示室や『荒川わくわくランド』、レストランなどは引き続き休止しており、全面再開に向けて復旧作業が進められていました。
『埼玉県立川の博物館(かわはく)』

復旧工事と安全面の点検がすべて完了
川の博物館が9月17日に発表したお知らせによると、上水設備の復旧工事に加え、衛生面・安全面の点検もすべて完了し、館内の安全が確認されたとのこと。
これを受け、2026年10月1日(木)から全面開館することが決まりました。
全面開館後は、本館第1展示室・第2展示室、『荒川わくわくランド』、レストランなども通常どおり利用できるようになります。
休館の影響を受けた特別展も開催期間を延長
今回の休館に伴い、館内で開催されている2つの展示については、開催期間の延長も発表されています。
- 特別展「アンモナイト~太古の海からのたより~」:2026年12月13日(日)まで
- スロープ展「化石でたどる埼玉 3億年の海」:2026年10月25日(日)まで
特別展「アンモナイト~太古の海からのたより~」は、当初9月23日までの予定でしたが、休館期間を挟んだことから開催期間が延長されています。
『埼玉県立川の博物館』施設情報
- 施設名:埼玉県立川の博物館
- 住所:埼玉県大里郡寄居町小園39
- 全面開館:2026年10月1日(木)
- 公式サイト(出典):埼玉県立川の博物館
💡ちょっとひとこと
夏休み真っ只中の8月から続いていた休館だけに、全面開館の日程が決まったのはひと安心ですね。
『荒川わくわくランド』や館内展示も通常利用できるようになり、ようやく“いつものかわはく”が戻ってきます。
※掲載の記事は、2026年9月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。
本記事は「林田」さんからの情報提供です。
いつも地域の情報を教えていただきありがとうございます。
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