Googleで「さいほくらし」を見つけやすくする

GLAYのTERUさんが前橋に!10月31日『まえばしガレリア』でトークイベントに出演へ

群馬県前橋市で開催中の『第一回 前橋国際芸術祭2026』に、ロックバンドGLAYのボーカル・TERUさんが登場!

2026年10月31日(土)、前橋市千代田町の『まえばしガレリア』で開催されるトークイベントへの出演が発表されました。

イベントは、同日から始まる合同展『MAEBASHI ART GROUND』のオープニング企画として行われるものです。

『第一回 前橋国際芸術祭2026』トークイベント情報

TERUさんが前橋と函館をテーマにトーク!

トークイベントのタイトルは、「前橋と函館|アートと歩む、2つの故郷」。

TERUさんのほか、前橋市出身のアートディーラー・塩原将志さん、キュレーターの宮本武典さんが出演します。

TERUさんは近年、故郷・函館でのアート活動にも力を入れており、2026年夏には回遊型アート展『HAKODATE ART EXHIBITION 2026 Vol.3 “旧市街”』をプロデュース。

さらに、TERUさんがエグゼクティブプロデューサーを務める『箱館国際芸術祭実行委員会』の設立も発表されています。

今回は、前橋と函館という2つの街をアートで結ぶトークイベントとなるようです。

参加には芸術祭のパスポートチケットが必要

トークイベントは10月31日(土)13時30分〜14時45分に開催予定。会場は『まえばしガレリア』の屋外中庭です。

聴講には『前橋国際芸術祭2026』のパスポートチケットが必要で、一般3,000円、学生2,000円、高校生以下は無料となっています。

会場には椅子が50席用意され、満席の場合は立ち見での案内となります。なお、悪天候の場合は会場が変更になる可能性があります。

オンラインで購入したチケットは、初回来場時に『アーツ前橋』でパスポートへの引き換えが必要です。

公式のトークイベント告知では別途事前予約の案内は確認できませんが、芸術祭全体では一部イベントに事前申し込みが必要な場合もあるため、参加前には最新の公式情報をご確認ください。

『前橋国際芸術祭2026』については、以前「さいほくらし」でも参加アーティストや注目プロジェクトを紹介しています。

【イベント】『前橋国際芸術祭2026』参加アーティスト&注目プロジェクト第一弾を発表|蜷川実花〈EiM〉ら23組が前橋の街へ前橋国際芸術祭2026、参加アーティスト&注目プロジェクト第一弾が発表に。街を歩いて出会う“都市の芸術祭”が具体化(群馬・前橋市) ...

『MAEBASHI ART GROUND』オープニングトーク概要

  • イベント名:MAEBASHI ART GROUND オープニングトーク「前橋と函館|アートと歩む、2つの故郷」
  • 開催日:2026年10月31日(土)
  • 時間:13:30〜14:45(13:00開場)
  • 会場:まえばしガレリア 中庭(屋外)
  • 住所:群馬県前橋市千代田町5丁目9-1
  • 出演:TERU(GLAY)、塩原将志、宮本武典
  • 参加条件:前橋国際芸術祭2026パスポートチケットが必要
  • チケット料金:一般3,000円、学生2,000円、高校生以下無料
  • 座席:全席自由・椅子50席(満席の場合は立ち見)
  • 公式情報(出典):前橋国際芸術祭2026 公式サイト
  • チケット:公式チケット案内

💡ちょっとひとこと
まさかGLAYのTERUさんが前橋の芸術祭に登場するとは!
今回はライブではなくアートをテーマにしたトークですが、TERUさん自身も函館で芸術祭の構想を進めているだけに、どんな話が聞けるのか気になりますね。

※掲載の記事は、2026年10月時点の情報となります。開催内容や参加方法は今後変更となる場合があります。

まもなくオープン
前橋エリアの新着ニュース