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群馬県への移住者が8.5%減!新型コロナウイルスの影響とみられる

2019年度に群馬県への移住者は計962人となり、移住者が過去最高だった前年より8.5%減となった。
この統計は2014年度からの開始となり、比較的最近行われ初めてもので、今回は歴代2位の水準(昨年が1位)となっており、引き続き群馬県への関心は高いとみられる。

過去の人数は以下となる。

2014年度 124人
2015年度 271人
2016年度 291人
2017年度 428人
2018年度 1051人
2019年度 962人

以前別の記事でも紹介しましたが、群馬県のホームページ「ぐんまな日々。」の閲覧数が伸びていたり、「ぐんま暮らし支援センター」への移住や転職相談が増えている事もあり、今後も伸びが期待されている。
今年は新型コロナウイルスの影響から、移動自粛などから転居が出来なかった可能性なども考えられるとのこと。

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