【イベント】約150年続く夏の伝統行事『千代田の祭 川せがき』開催へ|花火は約6,280発にパワーアップ、特別観覧席は7月1日販売開始
約150年続く夏の伝統行事『千代田の祭 川せがき』開催へ|花火は約6,280発にパワーアップ、特別観覧席は7月1日販売開始(群馬・千代田町)
群馬県千代田町の夏の伝統行事『千代田の祭 川せがき』が、2026年8月18日(火)に利根川河畔で開催されます。
水難者供養と恒久平和への祈りを込めて行われる、約150年の歴史を持つお祭りです。
僧侶による読経や灯ろう流し、民踊流し、舞台芸能に加え、祭りのフィナーレには利根川の夜空を彩る打上花火が予定されています。
2026年は花火の規模がパワーアップし、打上数は従来の約4,200発から約6,280発へ増加予定。
ラスト約13分間には、音楽に合わせて展開される「『心が動く』フィナーレ花火2026」も予定されています。
『千代田の祭 川せがき』

利根川の川面を彩る灯ろう流しと、超低空の水上スターマイン
「千代田の祭 川せがき」は、利根川に面した千代田町ならではの夏祭りです。
僧侶の読経に合わせて灯ろうが川面を流れる光景は、夏の夜にぴったりの幻想的な雰囲気。
厳かな時間のあとには、利根川に向かって斜めに打ち上げられる超低空花火「水上スターマイン」など、迫力ある花火が会場を盛り上げます。
打上地点との距離が近いことも川せがきの魅力。大きな花火が視界いっぱいに広がる、河畔会場ならではの臨場感を楽しめそうです。
特別観覧席チケットは7月1日(水)10時から販売開始
花火をより近く、ゆったり楽しみたい人向けに、会場内には有料の特別観覧席も用意されます。
チケットは2026年7月1日(水)10時から、セブンチケットで販売開始。全国のセブンイレブン店頭にあるマルチコピー機、またはセブンチケットのWebサイトから購入できます。
特別観覧席は打上地点に近いエリアに設けられ、テーブル席・イス席・リクライニング席の3種類が販売されます。

- テーブル席:4名まで/1卓20,000円(税込)
- イス席:1名/5,000円(税込)
- リクライニング席:1名/8,000円(税込)
テーブル席は家族やグループで食事などを楽しみながら花火を見たい人向け。イス席は気軽に利用しやすく、リクライニング席は花火を見上げやすい位置でゆったり鑑賞したい人に向いています。
昨年度はリクライニング席が早期完売したとのことなので、席を確保したい人は早めのチェックがよさそうです。
当日の主なスケジュール
- 民踊流し:18:00〜18:20
- 舞台芸能:18:30〜19:30/20:00〜20:30
- 読経・灯ろう流し:19:40〜20:00
- 打上花火:20:10〜20:50頃
なお、荒天の場合は翌日の8月19日(水)へ順延予定です。
「千代田の祭 川せがき」開催概要
- 開催日:2026年8月18日(火)
- 時間:18:00〜20:50
- 荒天時:8月19日(水)へ順延
- 会場:千代田町赤岩地先 利根川河畔(赤岩渡船付近)
- 特別観覧席販売開始:2026年7月1日(水)10:00〜
- 販売期間:2026年8月18日(火)20:00まで ※売り切れ次第終了
- 公式サイト:千代田町公式サイト
- 特別観覧席詳細(出典):千代田町公式サイト
※掲載の記事は、2026年6月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。
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