高崎市が今年も『夏休みの居場所づくり事業』を実施|市の施設で小学生330人を受け入れへ(群馬・高崎市)

群馬県高崎市は、2026年の夏休み期間中に小学生を預かる『夏休みの居場所づくり事業』を実施すると発表しました。
保護者が就労などで昼間家庭にいない児童を対象に、市内6か所の施設で合計330人を受け入れます。

放課後児童クラブの利用者は対象外となりますが、「夏休みだけ預けたい」というニーズに応える取り組みとして昨年から始まった事業で、今年も実施されることになりました。

高崎市が実施『夏休みの居場所づくり事業』

市内6か所で実施 総定員は330人

事業期間は2026年7月21日から8月31日までの平日。
開所時間は午前7時30分から午後6時30分までで、次の6施設で受け入れが行われます。

  • 高崎市総合保健センター(120人)
  • 箕郷支所(40人)
  • 群馬福祉会館(50人)
  • 新町支所(40人)
  • 榛名支所(40人)
  • 吉井支所(40人)

対象となるのは、高崎市内に在住または市内小学校に在籍する児童で、保護者が就労などにより昼間家庭にいないこと、保護者による送迎が可能であることなどが条件となっています。

利用料は終日2万円 きょうだい割引や減免制度も

利用料は次の通りです。

  • 終日利用:20,000円
  • 半日利用:15,000円

また、第3子以降は無料となるほか、きょうだいで同時利用する場合は第2子の利用料が半額に。ひとり親家庭には1,000円の減額制度も設けられています。

申込受付は7月1日まで

申込期間は2026年6月15日から7月1日まで。
高崎市の電子申請システム(LoGoフォーム)から申し込みを受け付けており、申込時には保護者の就労証明書の提出が必要です。

詳しくは高崎市公式サイト(出典)をご確認下さい。

💡ちょっとひとこと
共働き世帯にとって夏休みの預け先問題は毎年悩みの種。
高崎市では昨年から始まった取り組みですが、今年も継続実施されることになりました。
学童に入っていない家庭でも利用できるため、対象となる方は早めに内容を確認しておくと良さそうです。

※掲載の記事は、2026年6月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。

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