群馬県高崎市の老舗「大門屋」が制作した“大谷翔平×高崎だるま”に注文が殺到。一部商品ではすでに予約受付終了となっています。

群馬県高崎市の老舗だるま製造販売店「だるまのふるさと大門屋」が制作した、“大谷翔平×高崎だるま”が大きな話題となっています。
2026年5月15日から予約受付がスタートしましたが、販売ページでは早くも複数商品が「予約受付終了」と表示される状況になっています。

今回のコラボは、米大リーグ・ロサンゼルス ドジャースの大谷翔平選手と、群馬県の伝統工芸品「高崎だるま」が組み合わさった注目企画です。

“大谷翔平×高崎だるま”

白青セットやグレーだるまは予約終了に

販売ページを確認すると、白青だるま2種セット(税込27,500円)やグレーだるま(税込11,000円)など、複数商品で「予約の受付が終了しました」と表示されています。
2026年5月15日時点では、一部商品のみ予約可能な状態となっていました。

販売開始直後から大きな反響が集まっているようです。

“不屈の精神”を重ねたコラボ

今回の企画は、大谷選手の国内ライセンス商品を展開する「エンスカイ」から大門屋へ声が掛かったことで実現したそうです。
倒れても起き上がる「だるま」は、“七転び八起き”や“不屈の精神”の象徴として知られています。

度重なるけがや手術を乗り越えながら世界の舞台で活躍を続ける大谷選手の姿とも重なることから、今回のコラボが企画されたとみられます。

ドジャースカラーをイメージした3色展開

だるまは、ドジャースのユニフォームカラーをイメージした3色展開となっています。

  • 白:ホームユニフォーム
  • グレー:ロードユニフォーム
  • 青:スプリングトレーニングカラー

高崎だるまの伝統的なデザインをベースにしながらも、スポーティーな雰囲気に仕上げられているのが特徴です。

“高崎だるま”が世界へ広がるきっかけに?

報道によると、大門屋の中田千尋社長は「世界の人に高崎だるまを知ってもらい、歴史を紡いでいく機会になれば」とコメントしています。
高崎市は全国有数のだるま産地として知られており、「高崎だるま」は群馬県を代表する伝統工芸品のひとつ。

今回のコラボによって、“高崎だるま”という名前そのものが全国規模で広がっていく可能性もありそうです。

参考ページ(出典)
エンスカイ公式販売ページ
日本郵便

※掲載の記事は、2026年5月時点の情報となります。

本記事は「影技」さんからの情報提供です。
いつも地域の情報を教えていただきありがとうございます。
※ 情報提供はこちらから受け付けています。


高崎エリアの注目ニュース!

高崎エリアの記事をもっと見る。