高崎駅東口の駅前マンション、正式名称が決定|「CLASSEUM高崎」に

以前よりお伝えしていた「高崎駅東口駅前のマンション計画」ですが、新たな情報が発表されています。< JR東日本の資料より施設名称が正式に決定し、『CLASSEUM(クラシアム)高崎』となったようです。

『CLASSEUM(クラシアム)高崎』プレスリリース(JR東日本資料より)

高崎駅徒歩1分、駅前隣接の賃貸マンション

この計画は、高崎駅東口の駅前隣接地で進められている賃貸マンション開発です。
いわゆる「徒歩1分」表記ですが、立地としてはほぼ駅直結に近いポジションで、東口ロータリー内側という超好立地。
事業主体はJR東日本で、駅前再開発の流れの中で進められているプロジェクトのひとつとなっています。

2026年2月時点の現地

名称は『CLASSEUM(クラシアム)高崎』

今回発表された正式名称は、CLASSEUM(クラシアム)高崎
CLASSEUMは、JR東日本グループが展開する賃貸住宅ブランドで、「Classy(上質)+ Museum(多様性)」を組み合わせた造語とされています。

駅から徒歩1分の立地や、駅前の生活インフラの充実、都心・上信越エリア等へのアクセス性の良さを強みに、通勤・通学・観光・レジャーなど多様なシーンに対応した「高崎駅前ならでは」の暮らしを目指すとのことです。

『CLASSEUM(クラシアム)高崎』のイメージパース

工期は「2026年秋頃」に延伸

今回の資料で気になるポイントがひとつあります。

工期は「2024年4月~2026年秋頃(予定)」とされており、工事進捗を踏まえて延伸する可能性がある旨も記載されています。

入居時期については、「別途お知らせ」となっています。

高崎駅東口の変化はこれからも続きそう

高崎駅東口では、ここ数年で再開発の動きが続いており、駅前の景色も少しずつ変わりつつあります。
今回名称が決定した「CLASSEUM高崎」も、その流れの中で完成を迎える施設のひとつ。
完成は少し先になりますが、今後の進捗も引き続き注目していきたいところです。

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施設概要

  • 施設名:CLASSEUM(クラシアム)高崎
  • 所在地:群馬県高崎市栄町245-2の一部、245-7の一部(地番表示)
  • 敷地面積:約1,090㎡
  • 延床面積:約8,200㎡
  • 規模:地上13階建て(高さ約43m)
  • 住戸数:賃貸住宅(全108戸)
  • 1階:駐車場、駐輪場、住宅エントランス、店舗
  • 2階~13階:賃貸住宅
  • 竣工予定:2024年4月~2026年秋頃(予定)

※掲載の記事は、2026年2月時点の情報となります。

本記事は「くろごま」さんからの情報提供をもとに作成しました。
ありがとうございます。
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