館林市「近藤沼公園」の旧じゃぶじゃぶ池が『ファウンテンデッキ』へ!2026年8月上旬から利用開始予定(群馬・館林市)

群馬県館林市の「近藤沼公園」にある旧じゃぶじゃぶ池が、新たな水遊び場『ファウンテンデッキ』へリニューアルすることが分かりました。

館林市の発表によると、新しい水遊び場は2026年8月上旬から利用開始予定です。

暑い夏に子どもたちが楽しめる、新たな水遊びスポットが誕生します。

「近藤沼公園」の『ファウンテンデッキ』イメージ

旧じゃぶじゃぶ池が『ファウンテンデッキ』へリニューアル

今回リニューアルされるのは、近藤沼公園の中沼エリアにあった「じゃぶじゃぶ池」です。
>旧施設は館林の夏の憩いの場として親しまれてきましたが、2026年4月からリニューアル工事が進められていました。

新しい施設は、地面から水が噴き出す「ファウンテンデッキ」となり、噴水は最大で約1.5メートルの高さまで上がる予定です。

水が深くたまらない構造となっているため、保護者の見守りのもと、小さな子どもも水遊びを楽しめる施設となります。

人感センサーに反応して噴水が出る仕組み

館林市が公開した案内によると、噴水は人感センサーに反応して水が出る仕組みとなっています。

子どもだけでなく、大人もデッキに乗って親子で一緒に楽しむことができるとのことです。

一方で、現地には着替え用のスペースは設けられず、監視員も配置されません。
利用する際は着替えやタオルなどを用意し、子どもから目を離さないよう注意が必要です。

また、衛生上の理由からペットは利用できないとのこと。

新しい水遊び場の愛称も募集中

館林市では、新たな水遊び場が多くの人に親しまれる施設となるよう、施設の愛称を募集しています。
応募期間は、2026年7月21日から8月17日まで

市内・市外を問わず誰でも応募でき、館林市LINE公式アカウントから「愛称」と「名付けた理由」を送信することで応募できます。

応募された案の中から事務局が数件を選定し、8月22日に開催予定のオープニングイベント「超・夕涼み会」で来場者による最終投票を実施。

決定した愛称は、8月25日に館林市LINE公式アカウントや市公式ホームページで発表される予定です。

「水遊び場」の愛称を募集に関して

近藤沼公園には遊具やバーベキュー場も

近藤沼公園は、西沼・中沼・東沼の3つの沼を中心とした、面積約8.4ヘクタールの公園です。

園内には遊具や多目的広場、バーベキュー場、釣り場などがあり、幅広い年代が利用できる公園となっています。

水遊び場に近い中沼北側の舗装駐車場には、普通車49台とおもいやり駐車場2台分が用意されています。

『ファウンテンデッキ』施設概要

  • 施設:近藤沼公園・新水遊び場
  • 所在地:群馬県館林市下三林町1628外
  • 利用開始:2026年8月上旬予定
  • 参考サイト(出典):館林市

※掲載の記事は、2026年7月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。


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