モラージュ菖蒲に屋外エリア『ソトモラ』誕生 ユニクロも移転拡大オープン(埼玉・久喜市)

埼玉県久喜市菖蒲町にある大型商業施設『モラージュ菖蒲』で、新たな動きです。
屋外エリア「ソトモラ」が2026年4月10日に誕生し、あわせてユニクロが同エリアへ移転・拡大オープンしました。

近年、イオンモールなどを中心に「屋外で過ごす空間」を意識した開発が進む中、モラージュ菖蒲でもそうした流れに沿ったアップデートが行われた形です。

2026年4月10日『ソトモラ』が誕生

「ソトモラ」はどんなエリア?

今回誕生した「ソトモラ」は、モラージュ菖蒲の屋外スペースを活用した新エリアです。
名称の通り“外(ソト)”を意識した空間で、従来の館内中心のショッピングとは少し異なる、開放感のある利用ができるのが特徴。
今回の案内を見る限り、ユニクロの移転リニューアルを軸に整備された屋外エリアとみられます。

ただし、規模としてはモール全体を大きく作り替えるようなものではなく、既存施設に新たな要素を加えた“拡張型”のアップデートといえそうです。

ユニクロが移転&大型化

今回のリニューアルの中心ともいえるのが、ユニクロの移転です。

これまで館内にあった店舗が「ソトモラ」側へ移動し、売場面積を拡大。
よりゆったりとした空間で買い物ができる店舗へと生まれ変わりました。
モラージュ菖蒲はファミリー利用も多い施設だけに、この変化は利用者にとっても分かりやすいポイントになりそうです。

羽生ノニワとの違いは?

近隣エリアでは、イオンモール羽生の屋外エリア「羽生ノニワ」も話題になっています
今回の「ソトモラ」も同じく“屋外空間”という点では共通していますが、印象としてはやや性格が異なりそうです。

羽生ノニワがモールの一部を再構成するような大きめの屋外開発だったのに対し、ソトモラは既存施設に追加された拡張型の屋外エリアという見方が自然でしょうか。

ノニワほどのインパクトではないものの、モラージュ菖蒲でも同じ方向性の動きが見られたことで、埼玉北部エリア全体として“屋外で過ごすモール”の流れが広がってきている印象です。

羽生ノニワ

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群馬南部からの利用も現実的な距離

モラージュ菖蒲は、伊勢崎・太田・館林といった群馬南部エリアからも車で行ける距離感にある大型商業施設です。
今回のリニューアルによって、既存の買い物利用に加えて「ちょっと外で過ごせる場所」としての使い方もできるようになり、週末のお出かけ先のひとつとして選択肢に入ってきそうです。

施設情報

  • 施設名:モラージュ菖蒲
  • 所在地:埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲6005-1
  • 公式サイト(出典):モラージュ菖蒲

💡ちょっとひとこと
ノニワほどの大規模な変化ではなさそうですが、「外で過ごすモール化」の流れは着実に広がっている印象!
今後、このエリアにさらに動きが出てくるのかも気になります。

※掲載の記事は、2026年4月時点の情報となります。

本記事は「すまく」さんからの情報提供をもとに作成しました。
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