【2026年春イベントまとめ】群馬・埼玉北部の桜まつり&お花見イベント7選
2026年春に開催予定|群馬・埼玉北部の桜イベント・春まつりまとめ
春のおでかけシーズンが近づき、群馬や埼玉北部でも桜や春の景色を楽しめるイベントが各地で予定されています。
定番のお花見イベントから、自衛隊基地の一般開放、街なかの春まつりまで内容はさまざま。
今回は、さいほくらしでこれまで紹介してきた2026年春の“お祭りイベント”をまとめて紹介します。
週末のおでかけ先を探している方は、気になるイベントをチェックしてみてください。
開催日早見表
- 3月20日(金)〜4月8日(水):さくらとこいのぼりの里まつり(群馬・館林市)
- 3月25日(水)〜4月7日(火):熊谷さくら祭(埼玉・熊谷市)
- 3月28日(土)〜3月29日(日):第32回ふかや桜まつり(埼玉・熊谷市)
- 3月29日(日):熊谷基地 さくら祭(埼玉・熊谷市)
- 4月4日(土):第19回たかさき春まつり(群馬・高崎市)
- 4月4日(土)・5日(日):新町駐屯地 創設75周年記念行事&第36回しんまち桜まつり(群馬・高崎市)
- 4月4日(土)〜4月19日(日):赤城南面千本桜まつり(群馬・前橋市)
熊谷さくら祭(埼玉・熊谷市)

熊谷の春イベントとして親しまれている『熊谷さくら祭』は、2026年3月25日(水)〜4月7日(火)まで開催予定です。
会場は、荒川沿いに約2km続く桜の名所「熊谷桜堤」。
期間中はぼんぼり設置や夜桜ライトアップ、露店の出店なども予定されており、昼と夜で違った雰囲気を楽しめそうです。
今年は竹あかりフォトスポットや、指定日に気球体験搭乗も予定されています。熊谷駅から歩いて行ける立地も魅力で、王道のお花見イベントとして注目したい一件です。
第32回ふかや桜まつり(埼玉・深谷市)

深谷市の瀧宮神社周辺では、春の恒例イベント『第32回ふかや桜まつり』が2026年3月28日(土)・29日(日)に開催予定です。
会場となる唐沢川沿いの桜堤は約3kmにわたって桜並木が続く人気のお花見スポット。イベント期間中は、春の景色とあわせて散策を楽しめるのが魅力です。
また、3月29日(日)には桜めぐりツアーの実施も予定されており、深谷の観光スポットとあわせて楽しめるのもポイント。さらに、3月25日〜4月3日にはライトアップも予定されており、夜桜も楽しめます。
熊谷基地 さくら祭(埼玉・熊谷市)

航空自衛隊 熊谷基地では、基地開放イベント『熊谷基地 さくら祭』が2026年3月29日(日)に開催予定です。
当日はT-4展示、ブルーインパルスJr展示走行、航過飛行、車両展示などが予定されており、一般的なお花見イベントとはひと味違った内容になっています。
さらに、高校生によるパフォーマンスや太鼓演舞なども予定されており、春のおでかけ先としても気になるイベントです。普段はなかなか入れない基地内で行われる、特別感のある催しとなっています。
第19回たかさき春まつり(群馬・高崎市)

高崎市では『第19回たかさき春まつり』が2026年4月4日(土)に開催予定です。
会場はもてなし広場と観音山の2か所。もてなし広場では子ども向け体験やマーケット、ステージイベントなど、観音山ではスタンプラリーや体験企画などが予定されています。
さらに、2会場を結ぶ無料シャトルバスの運行も予定されているとのこと。高崎の街なかと観光エリアをあわせて楽しめる春イベントになりそうです。
https://saikura.info/event-takasaki-spring-festival-20260404/
新町駐屯地 創設75周年記念行事&第36回しんまち桜まつり(群馬・高崎市)

高崎市新町では、陸上自衛隊 新町駐屯地で『創設75周年記念行事&第36回しんまち桜まつり』が2026年4月4日(土)・5日(日)に開催されます。
4月4日は観閲式や訓練展示などの記念行事、5日は装備品展示や車両体験試乗、ドッグショーなどが予定されています。
普段は立ち入ることのできない駐屯地が一般開放される貴重な機会で、桜の季節に合わせた地域の恒例イベントとして注目されています。
赤城南面千本桜まつり(群馬・前橋市)

前橋市の桜名所「赤城南面千本桜」では、春の恒例イベント『赤城南面千本桜まつり』が2026年4月4日(土)〜4月19日(日)まで開催予定です。
約1.3kmにわたる桜並木が続く人気スポットで、期間中は物産市やお花見ステージ、夜桜ライトアップなどが予定されています。
群馬県内でも特に知名度の高い桜イベントのひとつで、春らしい景色を楽しみたい人にぴったりのおでかけ先になりそうです。
さくらとこいのぼりの里まつり(群馬・館林市)

館林市では、春の風物詩として知られる『さくらとこいのぼりの里まつり』が2026年3月20日(金)から開催予定です。
会場は鶴生田川や近藤沼、多々良沼など市内各地。桜並木の上を色とりどりの鯉のぼりが泳ぐ景色は、館林ならではの春の絶景として知られています。
さくらまつりは4月8日(水)まで、こいのぼりの里まつりは5月6日(水)まで予定されており、春らしい景色を長く楽しめるのも魅力です。
まとめ
2026年春は、王道のお花見イベントだけでなく、基地開放や駐屯地の一般開放、街なかの春まつり、景色を楽しむ絶景系イベントまで、さまざまなタイプの催しがそろっています。
同じ“春イベント”でも雰囲気はかなり異なるので、行き先を選ぶ楽しさがあるのも今年の特徴です。
気になるイベントがあれば、詳細記事もあわせてチェックしながら、春のおでかけ先として検討してみてはいかがでしょうか。
※2026年3月時点の公開情報をもとに作成しています。最新情報は各詳細記事や主催者発表をご確認ください。






























