【開業】高崎駅東口『CLASSEUM(クラシアム)高崎』の外観がかなり見えてきた!2026年9月最新の工事状況
高崎駅東口『CLASSEUM(クラシアム)高崎』の外観がかなり見える状態に|2026年9月の現地状況
群馬県高崎市の高崎駅東口で建設が進められている賃貸マンション『CLASSEUM(クラシアム)高崎』。2026年9月に現地を確認したところ、13階建ての建物外観がかなり見える状態になっていました。
JR東日本の最新発表では、工期は2026年秋頃までを予定。
入居時期については別途案内するとされており、現地では現在も外装・内装・外構工事が進められています。
高崎駅東口の駅舎と並んだ姿もはっきり確認できるようになり、駅前の景色もかなり変わってきました。

黒を基調とした13階建ての外観がはっきり
2026年9月時点の現地では、上層部の外観がほぼ見える状態となっています。
建物は濃いグレー系のバルコニー部分を中心に、各階を横断する白いラインが入った外観。高崎駅のすぐ脇に地上13階建ての建物が立ち上がり、かなり存在感のある景色になっています。


『CLASSEUM高崎』は、高崎駅東口から徒歩1分の場所に建設されているJR東日本の賃貸マンションです。
建物の高さは約43m。2階から13階までが全108戸の賃貸住宅となり、1階には駐車場・駐輪場・住宅エントランス・店舗が設けられる計画です。
現地では外装・内装・外構工事が続く
建物本体の姿はかなり見えるようになっていますが、1階周辺には現在も仮囲いや足場が残っています。
現地に掲示されている「今週の作業予定」では、外装工事・内装工事・外構工事が行われていることが確認できました。

また、現地の労災保険関係成立票では、事業期間が2024年4月1日から2026年11月5日までと記載されています。
こちらは建物の竣工日や入居開始日そのものを示すものではありませんが、現地では2026年秋にかけて引き続き工事関連の作業が行われる計画となっていることがうかがえます。

当初は2026年春入居予定、現在は工期が2026年秋頃までに
『CLASSEUM高崎』については、さいほくらしでもこれまで何度かお伝えしてきました。
JR東日本が2024年3月に開発計画を発表した当初は、工期を2024年4月~2026年3月、入居時期を2026年春としていました。
その後、2026年1月に正式名称が『CLASSEUM(クラシアム)高崎』に決定。この時点で工期は2026年秋頃までに変更され、入居時期についても「別途お知らせします」とされています。
今回の現地を見る限り建物本体の外観はかなり姿を現していますが、内装や外構などの工事はまだ続いており、引き続き完成に向けた作業が進められている段階です。
単身からファミリーまでを想定した全108戸
2024年の開発発表時には、入居者として単身からファミリーまで幅広い層を想定するとされていました。
当時の計画では、間取りは1LDK(約46㎡)から3LDK(約61㎡)までを予定。
テレワークができるコンパクトな洋室を設けた間取りも計画されていました。
また、このマンションは開発発表時にJR東日本高崎支社では初となる賃貸マンションとして発表されたプロジェクトでもあります。
1階には店舗も予定、テナントの詳細はまだ公式発表なし
もうひとつ気になるのが、建物1階に予定されている店舗です。
JR東日本が2026年1月に公表した最新の建物概要でも、1階には「駐車場、駐輪場、住宅エントランス、店舗」が入ることが示されています。
一方、2026年9月時点で確認できるJR東日本の公式情報では、店舗名や業態などの具体的な内容までは明らかになっていません。
マンションの完成だけでなく、駅のすぐ隣という場所にどんな店舗が入るのかも引き続き気になるポイントです。
『CLASSEUM(クラシアム)高崎』概要
- 施設名:CLASSEUM(クラシアム)高崎
- 所在地:群馬県高崎市栄町245-2の一部、245-7の一部(地番表示)
- アクセス:高崎駅東口から徒歩1分
- 規模:地上13階建て・高さ約43m
- 1階:駐車場、駐輪場、住宅エントランス、店舗
- 2階~13階:賃貸住宅(全108戸)
- 工期:2024年4月~2026年秋頃(予定)
💡ちょっとひとこと
以前は駐車場だった高崎駅東口の一角に、これだけ大きな建物が立つと駅前の景色もかなり変わりますね。
建物そのものはだいぶ見えてきましたが、個人的にはまだ詳細が発表されていない1階店舗もかなり気になります。
※掲載の記事は、2026年9月時点の情報となります。工期や施設内容などは今後変更となる場合があります。


































