【まち情報】行田市の2026年「田んぼアート」が見頃へ!今年はマインクラフトとコラボ
行田市の2026年「田んぼアート」が見頃シーズンへ!マインクラフトの巨大アートが出現
埼玉県行田市の「古代蓮の里」で開催されている2026年「田んぼアート」in行田が、いよいよ見頃のシーズンを迎えています。
2026年のデザインは、世界的人気ゲーム『Minecraft(マインクラフト)』とのコラボレーション。
6月に行われた田植えから約1か月が経過し、色の異なる稲が成長したことで、マインクラフトのキャラクターや行田タワーを描いた巨大な絵柄がはっきりと浮かび上がってきました。
田んぼアート生育状況 7月14日時点(行田市公式サイトより)

4種類の稲で描かれた「マインクラフト」の世界
2026年の田んぼアートでは、マインクラフトに登場する人気キャラクターたちと、田んぼアートを一望できる「行田タワー」を組み合わせたオリジナルデザインが採用されています。
田植えは2026年6月13日・14日の2日間に行われ、ボランティアや市内の小学生、一般参加者など、延べ約1,000人が参加しました。
田んぼには色彩の異なる4種類の稲が植えられており、稲の成長とともに、キャラクターの輪郭や色の違いが徐々に鮮明になっています。
行田市が公開している生育状況を見ると、6月下旬にはまだ水田の部分が目立っていましたが、7月中旬には稲が大きく成長し、マインクラフトの世界観がしっかりと分かる姿になっています。

田んぼアートは「行田タワー」から鑑賞
田んぼアートをきれいに見るには、古代蓮の里にある古代蓮会館の展望室「行田タワー」への入館が必要です。
地上約50メートルの展望室から見下ろすことで、田んぼ全体に描かれた巨大な絵柄を鑑賞できます。
地上からでは全体像が分かりにくいため、訪れた際は展望室まで上って楽しんでみてください。
7月24日からマインクラフト限定ステッカーも配布
さらに、2026年7月24日からは古代蓮会館の入館者を対象に、『Minecraft』のゲーム内で使用できる限定アイテム「かみしもと足袋」をダウンロードできる、特典付きステッカーの配布も始まっています。
ステッカーは古代蓮会館への入館時に受付で配布されます。
在庫には限りがあり、なくなり次第終了となるため、マインクラフトファンの方は早めに訪れたほうがよさそうです。
古代蓮もあわせて楽しめる時期
古代蓮の里では、例年6月中旬から8月上旬頃にかけて蓮の花も楽しめます。
蓮の花は午前中が見頃とされているため、蓮と田んぼアートの両方を楽しみたい場合は、午前中の来園がおすすめです。
蓮を鑑賞した後に古代蓮会館へ入り、行田タワーから田んぼアートを見る流れがよさそうですね。
古代蓮会館の営業時間
田んぼアートの見頃にあわせ、古代蓮会館では期間によって営業時間が変更されています。
- 2026年7月13日~8月2日
平日:7:00~16:30(受付16:00まで)
土日祝:7:00~18:30(受付18:00まで) - 2026年8月3日~8月31日
平日:8:00~16:30(受付16:00まで)
土日祝・8月13日・14日:8:00~18:30(受付18:00まで) - 2026年9月1日以降
9:00~16:30(受付16:00まで)
古代蓮会館の入館料は、大人400円、小・中学生200円です。
⚠ 駐車場は期間中有料
蓮の開花期から田んぼアート期にかけては、古代蓮の里の駐車場が有料となっています。
- 普通自動車:500円
- 中・大型自動車:1,500円
また、田んぼアート周辺でのドローン撮影は、アートの保護や安全確保のため禁止されています。
過去の記事はこちら
「さいほくらし」では、2026年の田んぼアートについて、デザイン発表や田植えイベントの段階から紹介しています。
デザイン発表から田植えを経て、いよいよ完成形に近づいてきた2026年の田んぼアート。
夏休みのおでかけ先として、マインクラフトファンはもちろん、親子で訪れてみるのもよさそうですね!
「2026『田んぼアート』in行田」施設情報
- 開催場所:古代蓮の里・古代蓮会館
- 住所:埼玉県行田市小針2375-1
- 古代蓮会館入館料:大人400円、小・中学生200円
- 駐車料金:普通自動車500円
- 公式サイト(出典):行田市
※掲載の記事は、2026年7月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。
本記事は「影技」さんからの情報提供です。
いつも地域の情報を教えていただきありがとうございます。
※ 情報提供はこちらから受け付けています。


































