【新店】熊谷市『道の駅くるん熊谷』ここまでできた!2026年8月の工事進捗を見てきた
熊谷市『道の駅くるん熊谷』の建設が進行中!2026年8月の現地状況を見てきました
埼玉県熊谷市池上地区で整備が進められている『道の駅くるん熊谷』。
2028年3月の開業に向けて建設工事が進められていますが、2026年8月に現地を確認したところ、以前と比べてかなり建物らしい姿が見えるようになっていました!
さいほくらしではこれまでにも『道の駅くるん熊谷』について何度か紹介してきましたが、今回は2026年8月現在の現地状況と、建設工事特設サイトで公開されている2026年7月の空撮写真をあわせて見ていきます。
▼正式名称が『道の駅くるん熊谷』に決定した際の記事はこちら

2026年8月、建物の姿がかなり見えるように!
こちらが2026年8月に撮影した『道の駅くるん熊谷』の現地。
道路側からでも大きな建物がはっきり確認できるようになっており、複数の建物を囲うように足場が組まれています。屋根部分もかなり出来上がっていて、施設全体のボリューム感も分かるようになってきました。

まだ足場に覆われている部分は多いものの、以前の「建設現場」という印象から、少しずつ実際の道の駅の姿が見えてきたという印象です。
ちなみに、さいほくらしで2026年3月に工事進捗を紹介した際には、2026年1月時点の工事写真を掲載していました。
以前の工事進捗はこちら
当時の写真と比べてみると、この半年ほどで建物が大きく形になってきたことが分かります。
「子どもの棟」などもかなり形になってきました
建設工事特設サイトでは、2026年7月時点の工事進捗を上空から撮影した写真も公開されています。
地上からでは分かりにくい建物の配置や大きさも、上空から見るとかなり分かりやすいですね。

北側から見た全体の様子。
複数の建物が並び、屋根の施工もかなり進んでいることが分かります。周囲には駐車場などになるとみられる広いスペースもあり、施設全体の規模感も伝わってきます。

こちらは南西側から見た「子どもの棟」。
大きな屋根がすでに取り付けられ、建物の形がかなりはっきりしてきました。『道の駅くるん熊谷』では、子ども向けの屋内遊び場なども整備される予定となっています。

そしてこちらは「屋根付き広場」を南西側から撮影したもの。
木材を使った建物と大きな屋根が印象的で、完成後の施設の雰囲気も少しずつイメージできるようになってきました。
『道の駅くるん熊谷』には、農産物直売所や加工品販売所、飲食施設のほか、子ども向け屋内遊び場、屋根付き広場、屋外イベント広場、ドッグランなどが整備される予定です。
さいほくらしでは以前の記事で、施設の特徴や整備内容について詳しく紹介しています。
どんな道の駅になるのか、詳しくはこちら
現地には「2028年3月末オープン予定」の看板も

現地には「道の駅くるん熊谷 道の駅整備工事中!2028年3月末オープン予定」と書かれた大きな看板も設置されていました。
熊谷市では2028年3月の開業を目標として整備を進めており、完成まではまだ1年半ほどあります。
それでも今回の現地写真や空撮写真を見ると、建物についてはかなり姿が見えてきましたね。
今後は建物の外装や内装、駐車場や屋外スペースなどの整備も進み、さらに「道の駅らしい」風景へ変わっていきそうです。
さいほくらしでも引き続き『道の駅くるん熊谷』の進捗を追っていきたいと思います!
『道の駅くるん熊谷』施設情報
- 施設名:道の駅くるん熊谷
- 場所:埼玉県熊谷市池上地内
- 開業予定:2028年3月
- 主な予定施設:農産物直売所、飲食施設、子ども向け屋内遊び場、屋根付き広場、屋外イベント広場、ドッグランなど
- 参考サイト(出典):道の駅 くるん熊谷 整備事業建設工事 特設サイト
※掲載の記事は、2026年8月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。


































