【まち情報】足利市中心市街地に『ドーミーイン』のホテル計画!和風ビジネスホテル整備へ
足利市中心市街地に和風ビジネスホテル計画!「ドーミーイン」運営会社が優先交渉権者に
栃木県足利市の中心市街地に、新たな和風ビジネスホテルの建設計画が進められています。
足利市は2026年9月28日、「まちなか活性化事業用地」の売却に向けた優先交渉権者として、ビジネスホテル『ドーミーイン』などを運営する「株式会社共立メンテナンス」を選定したと発表しました。
旧いぶきビル跡地などを活用し、周辺の街並みに調和した和風ビジネスホテルが計画されているとのことです。

※出典:[google]
※画像は既存の「ドーミーイン」の参考写真です。足利市に建設予定のホテルの完成イメージではありません。
優先交渉権者の決定(足利市公式サイトより)

場所は足利市通二丁目の旧いぶきビル跡地など
今回の計画地は、足利市通二丁目にある旧いぶきビル跡地などの市有地2物件です。
足利市立美術館や鑁阿寺などがある中心市街地で、東武伊勢崎線「足利市駅」からまちなかへの人の流れを生み出すことも目的とされています。
市が公開している位置図では、通二丁目の市街地と渡良瀬川寄りの土地が対象になっていることが確認できます。
足利市公式資料「位置図」

また、詳細図には売却対象地のほか、街区公園の予定地も示されています。
足利市公式資料「詳細図(物件1・物件2)」

足利らしさを取り入れた和風ホテルを計画
足利市議会議員による報告では、今回提案されたホテルは、足利学校や鑁阿寺、織姫神社などをイメージした和風デザインを取り入れる構想となっているようです。
街区公園とも調和するホテルを目指すほか、地元飲食店との連携なども検討されているとのこと。
なお、足利市が公表した優先交渉権者の提示金額は、2物件合わせて9,484万円(非課税)となっています。
現時点では優先交渉権者が決定した段階であり、ホテルの正式名称や開業時期、建物の詳しい規模などは確認できていません。
今後の正式な事業計画の発表にも注目です。
足利市中心市街地ホテル計画 概要
- 計画地:栃木県足利市通二丁目(旧いぶきビル跡地など)
- 優先交渉権者:株式会社共立メンテナンス
- 計画内容:和風ビジネスホテルを中心とした土地活用
- 売却対象:市有地2物件
- 公式情報(出典):足利市公式ホームページ
💡ちょっとひとこと
歴史ある足利の中心市街地に、ドーミーインを運営する会社のホテル計画というのは気になりますね。
一般的なビジネスホテルとは少し違う、足利らしい和風のデザインになるようなので、どんな建物が登場するのか楽しみです。
※掲載の記事は、2026年10月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。
本記事は「増田」さんからの情報提供をもとに作成しました。
ありがとうございます。
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