行田市で体験型謎解きゲーム『忍城に眠る謎 第二章 〜伝説の秘宝〜』が4月1日から開催

埼玉県行田市で、体験型謎解きゲーム『忍城に眠る謎 第二章 〜伝説の秘宝〜』2026年4月1日(水)から開催されています。
昨年に続く企画の第2弾で、今回も忍城や行田市郷土博物館周辺を巡りながら楽しめる周遊型イベントとなっています。

『忍城に眠る謎 第二章 〜伝説の秘宝〜』メインビジュアル

忍城を舞台にした“リアル謎解きゲーム”

公式サイトによると、このイベントは忍城を舞台に、実際に参加者自身がプレイヤーとなって謎を解いていくリアル謎解きゲームです。

行田市観光ガイドでは、今回の舞台について「呪われし怪物が目覚めた忍城」と案内されており、参加者は物語の主人公として、城内や周辺エリアに散りばめられた謎を解き明かしながら、伝説の秘宝を巡るストーリーに挑む内容となっています。

ただ見て回るだけではなく、実際に歩いて、考えて、物語を進めていくタイプのイベントなので、歴史スポットをいつもと少し違う感覚で楽しめそうです。

開催期間は2027年3月31日まで

開催期間は2026年4月1日(水)〜2027年3月31日(水)
長めの開催となっているため、春のおでかけはもちろん、今後の週末レジャーや観光の目的地候補としてもチェックしておきたいところです。

参加方法・料金・受付場所は?

参加には専用キットの購入が必要で、料金は1キット800円です。
なお、別途で博物館の入館料が必要となります。

  • 大人:200円
  • 大学生・高校生:100円
  • 中学生・小学生:50円

キットの販売場所は以下の3か所です。

  • 行田市郷土博物館(埼玉県行田市本丸17-23)
  • 観光物産館ぶらっと♪ぎょうだ(埼玉県行田市忍2-1-8)
  • 忍城バスターミナル観光案内所(埼玉県行田市本丸3-5)

販売時間は9:30〜15:30で、忍城の入館は16:00まで
なお、冬期(12月1日〜2月末)は10:00〜15:00に変更されるとのことです。

子どもも参加できる?所要時間は?

公式サイトのFAQでは、所要時間の目安は1時間〜1時間半程度と案内されています。
制限時間はなく、複数日に分けてプレイすることも可能とのことです。
また、9歳以上推奨で、小学校高学年レベルの日本語を読み書きできる方向けとされています。
子どもが参加する場合は16歳以上の保護者の同伴が必要で、小学生以下のみでの参加はできません。

ゲーム進行にはLINEを使用しますが、スマートフォンやLINEを持っていない場合でも、受付で相談できる案内があります。
そのほか、筆記用具の持参も必要です。

時間に余裕をもって参加がおすすめ
所要時間は1時間〜1時間半ほどが目安ですが、個人差があります。
周辺散策も含めて、少し余裕をもって予定を組むと安心です。

筆記用具を忘れずに
スマホだけで完結するイベントではなく、筆記用具の持参も案内されています。出発前に確認しておくとスムーズです。

行田のおでかけ先として気になるイベント

忍城という行田を代表する歴史スポットを歩きながら楽しめる今回の謎解き。
観光だけでなく“体験”として楽しめるのが魅力で、親子のおでかけや友人同士の週末レジャーにも相性がよさそうです。

昨年参加した人にとっては続編として、初めての人にとっては忍城を知るきっかけとしても気になるイベントではないでしょうか。

開催場所は「行田市郷土博物館」など周辺エリア

※出典:[google]

イベント概要

  • イベント名:忍城に眠る謎 第二章 〜伝説の秘宝〜
  • 開催期間:2026年4月1日(水)〜2027年3月31日(水)
  • 開催場所:忍城・行田市郷土博物館および周辺エリア
  • 内容:忍城周辺を巡りながら謎を解く体験型(周遊型)謎解きゲーム
  • 参加方法:専用キットを購入して参加
  • 料金:1キット800円(別途入館料あり)
  • 所要時間:約1時間〜1時間半
  • 受付場所:行田市郷土博物館/観光物産館ぶらっと♪ぎょうだ/忍城バスターミナル観光案内所
  • 対象:9歳以上推奨(小学生以下は保護者同伴)
  • 公式サイト(出典):https://oshijo-nazotoki.com/

💡ちょっとひとこと
行田は花手水や足袋蔵の街歩きなど“巡って楽しむ”要素が多いですが、忍城を舞台にした謎解きはその中でもかなり相性のいい企画ですね。
観光地をただ見るだけでなく、自分で動きながら楽しめるので、行田おでかけの目的としてもしっかり成立しそうです。

※掲載の記事は、2026年4月時点の情報となります。

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