【開業】みどり市東町草木の旧『国民宿舎サンレイク草木』が『YUHO Kusagi Lakeside Stay』として再生へ|2027年3月開業予定
みどり市東町草木の旧『国民宿舎サンレイク草木』が『YUHO Kusagi Lakeside Stay』として再生へ|2027年3月開業予定(群馬・みどり市)
群馬県みどり市東町草木の旧『国民宿舎サンレイク草木』跡地で進められている滞在型宿泊施設の名称が、『YUHO Kusagi Lakeside Stay(ユーホ クサギ レイクサイド ステイ)』に決定したことがわかりました。
株式会社オープンハウスグループの発表によると、2026年6月2日(火)に建設中の建物の構造を公開する関係者向けの「スケルトンイベント」が開催され、その場で新名称がみどり市から発表されたとのこと。
みどり市の「MIDORI Photo News」では、同施設について2027年3月開業予定と紹介されています。
『YUHO Kusagi Lakeside Stay(ユーホ クサギ レイクサイド ステイ)』イメージ

※出典:[みどり市]
旧『国民宿舎サンレイク草木』跡地の再生プロジェクト
『国民宿舎サンレイク草木』は、草木湖畔にあった宿泊施設です。
みどり市公式サイトによると、建て替えのため2023年3月31日をもって閉館。
その後、旧施設の跡地では新たな滞在型宿泊施設の整備が進められてきました。
今回のプロジェクトでは、単に宿泊施設を建て直すだけでなく、草木湖周辺の自然や地域資源を活かした滞在型観光の拠点として再生することが大きなテーマとなっているようです。
過去記事はこちら
新名称は『YUHO Kusagi Lakeside Stay』に決定
新施設の名称は、『YUHO Kusagi Lakeside Stay』。
「YUHO」は、2025年12月1日から2026年1月31日まで実施された、みどり市内在住・在勤・在学の方を対象とした投票によって選ばれた名称です。
投票総数は1,021票。
候補案の「ユーホ」「ルスレ」「ムイ」の中から、最多となる484票を獲得した「YUHO」が選ばれ、その後、地名や施設の特色を表すサブ名称を組み合わせて『YUHO Kusagi Lakeside Stay』に決定したとのことです。
「YUHO」には「遊歩」の意味が込められており、敷地内に点在する客室やレストラン、温浴、湖畔エリアを回遊しながら過ごす施設コンセプトを表しているそうです。
客室は全27室 温泉・サウナ・グランピングも
発表されている施設概要によると、『YUHO Kusagi Lakeside Stay』の客室数は全27室。
- 通常客室:16室
- サウナ付き客室:2室
- レイクフロント別棟:5室
- グランピング:4室
そのほか、フロントやカフェなどが入るセントラル棟、運び湯による温泉やサウナなどが入る温浴棟、BBQ場跡地をリノベーションした飲食棟なども整備される予定です。
国民宿舎サンレイク草木再生基本計画より

みどり市の施設名称投票ページでは、飲食棟について「薪火料理(地元野菜・ジビエ)などの提供」とも紹介されており、宿泊だけでなく食や温浴も楽しめる施設になりそうです。
施設概要
- 施設名:YUHO Kusagi Lakeside Stay(ユーホ クサギ レイクサイド ステイ)
- 所在地:群馬県みどり市東町草木1654-1
- 敷地面積:16,611㎡(遊歩道や山林を除く)
- 開業予定:2027年3月予定
※掲載の記事は、2026年7月時点の情報となります。内容は今後変更となる場合があります。
本記事は「影技」さんからの情報提供をもとに作成しました。
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