【8/17〜8/23】今週の群馬・埼玉ローカルニュース
【8/17〜8/23】今週の群馬・埼玉ローカルニュース
群馬県南部〜埼玉県北部エリアでは今週も、新店舗のオープンや施設のリニューアル、イベント開催などさまざまな街の話題がありました。
さいほくらしでは日々ローカル情報を紹介していますが、「最近どんな動きがあった?」という人のために、今週の注目ニュースをまとめて紹介します。
ここではその中から気になる話題をいくつかピックアップして紹介しています。詳しい内容はそれぞれの記事で紹介しているので、気になるニュースがあればぜひチェックしてみてください。
★今週の注目ニュース
伊勢崎・境の大型商業エリアが具体化 ニトリ・カワチ薬品・西松屋・ネクステージ出店へ

伊勢崎市境エリアで整備が進む『境北商業集積計画 東街区』について、ニトリ・カワチ薬品・西松屋チェーン・ネクステージの出店計画が明らかになりました。
東街区に計画されている5区画のうち4区画まで出店事業者が判明し、残る1区画は現在も未定。西街区では店舗面積9,254㎡のコメリも計画されており、大型商業エリアの全体像がかなり見えてきました。
現地でも造成工事などが進んでおり、今後は境エリアの買い物環境や街の景色を大きく変える商業集積となりそうです。
熊谷『クルベ熊谷銀座店』が24時まで営業へ 夜間はキャッシュレス限定
熊谷市銀座の『旬鮮魚市場 クルベ熊谷銀座店』では、8月17日から21:30〜24:00の夜間営業がスタートしました。
ベルクでは「ほぼ無人夜間営業」と案内しており、夜間は取り扱い商品を限定してキャッシュレス決済のみで営業。通常営業時間は現金のみ、夜間はキャッシュレスのみという特徴的な運用となっています。
前橋・荒牧に『道とん堀』出店へ 『KANSAI』跡地とみられる場所に新店
前橋市荒牧町に『お好み焼 道とん堀 前橋荒牧店』が、2026年9月24日にオープン予定であることが求人情報から分かりました。
勤務地として掲載されている住所は、2025年に営業を終了した『KANSAI 前橋荒牧店』とほぼ同じ場所。お好み焼き店の跡地に、再びお好み焼きチェーンが入る形となりそうです。
『さくらみくら』1号店を含む群馬3店舗で9月17日の閉店情報
みどり市の『さくらみくら便利店 笠懸阿左美』『みどり大間々』について、2026年9月17日朝9時をもって閉店するとの情報が寄せられています。
さらに館林市の『館林瀬戸谷』でも同日の閉店情報があり、ブランド1号店の笠懸阿左美を含む3店舗が同時に営業を終える可能性があります。いずれも店頭掲示などをもとにした情報提供で、8月21日時点では公式サイトで今回の閉店案内は確認されていません。
前橋『バタチキ』が約10年の営業に幕へ 店舗では新たなカレー店を予定
前橋市問屋町の『バタチキ 前橋店』が、2026年8月31日をもって閉店します。2016年12月に景勝軒グループ初のインドカレー店としてオープンし、約10年にわたり営業してきました。
閉店後の店舗では、バタチキの創業や味づくりに携わってきた方による新たなインドカレー店が予定されていますが、店名やオープン時期などは現時点で発表されていません。
熊谷『ビッグ・エー熊谷肥塚店』が8月27日で閉店へ
熊谷市肥塚のディスカウントストア『ビッグ・エー熊谷肥塚店』が、2026年8月27日17:00をもって営業を終了します。
通常は早朝から深夜まで営業してきた店舗ですが、最終日は17:00で閉店予定。現時点で跡地の今後については確認されていません。
7月は15店舗が営業終了 群馬・埼玉北部の閉店動向を振り返り
さいほくらしでは、2026年7月に群馬南部・埼玉北部で閉店・営業終了した店舗をまとめました。
閉店日を確認できたものだけで15店舗あり、特に7月末に閉店が集中。飲食店やドラッグストア、商業施設内のテナントなど、各地でさまざまな店舗の節目がありました。
今週のまとめ
今週は、伊勢崎市境エリアで進む大型商業開発のテナントが一気に具体化したほか、熊谷では新しい夜間営業が始まるなど、買い物環境に関わる動きが目立ちました。
一方で、みどり市や館林市、前橋市、熊谷市では店舗の閉店情報も相次いでおり、街の入れ替わりを感じる一週間となっています。
この週末は各地でイベントも予定されています。
おでかけを考えている人は、週末イベントまとめもチェックしてみてください。
さいほくらしでは今後も、こうした地域の動きを分かりやすく発信していきます。
これまでの週刊ニュースは一覧ページからチェックできます。
※掲載の記事は、2026年8月時点の情報となります。































